2018.01.11

西前小5年生との交流会

きょうも寒い一日でした。でも、杉之子の子どもたちは、元気です。外あそびのとき、この寒さの中を「はだし」で走り回っている子がたくさんいます。「めいろハウス」は、いつもは「はだし」なのですが、寒さが厳しいこの時期は「くつ」でもオッケーになります。でも、ほとんどの子が「はだし」なんです。「習慣」ってすごいですね。寒さに強いからだは、こうやってつくられていくのかもしれません。

さて、きょうもお正月あそびが盛んでした。お部屋でのお正月あそびといえば、「かるた」です。年少さんには、まだちょっと難しいですが、年中さんになりますと「かるた」ができるようになってきます。読む子も取る子も「真剣」そのもの。いい緊張感がただよっていました。「真剣」にあそぶって、いいです。

外では、羽子板教習がおこなわれていました。なかなか難しいんですよね。根気よく練習あるのみです。

そして、こちらは「コマまわし」チーム。「コマまわし」も難しいです。みんな、なかなかうまくいかずに「コマって」ました……。

あぁ、出ました……。今年初。

「コマまわし」には、「ひも」のかけ方からはじまって、コマの持ち方、コマの投げ方など、習得しなければならないポイントがいくつもあります。「まわし方」も「男まわし」と「女まわし」があるんですよ。

子どもたちに「ひものかけ方」を教えているのは、「つき組」さんの有喜子先生。有喜子先生は、しっかりコマをまわせます。「ゆり組」さんの恵美先生も「技」を持っていて、きょうjimjimの前で披露してくれました。かっこよかったです。

「コマまわし」も「羽子板」も、コツをつかめばできます。あきらめずにがんばってください。どちらも、日本の伝統ですからね。

一日保育がはじまったきょうは、西前小学校の5年生が年長さんとの交流に来てくれました。このコーナーでもたびたびお伝えしているように、いまは幼稚園と小学校のスムーズな接続をはかるため、このような交流がさかんにおこなわれるようになっています。

年長さんは、4月から晴れて1年生になります。そのときには、きょう杉之子に来てくれた5年生は、最高学年の6年生になって杉之子からの1年生をお迎えしてくれます。

「あっ!!あのときのお兄さん、お姉さんだ!!」。知っているお兄さんやお姉さんがいたら、心強いですよね。お兄さんやお姉さんも一度、触れ合ったことのある子たちでしたら、打ち解けやすいですものね。

その交流会は、年長さん数名と5年生数名がグループになって進んでいきます。まずは、お互いに自己紹介です。

その後は、外にあそびにいくグループがあったり、ホールやお部屋であそぶグループがあったり……。

外とお部屋とホールは、それぞれ時間を決めて交代であそびんでいたようです。

ホールでは、ボールの代わりにフリスビーを投げる「ドッチビー」や絵本の読み聞かせ、ハンカチ落とし、風船ドッジボールそしてふつうのドッジボールなどがおこなわれ……。

お部屋では、カプラ積み木や折り紙、かるた、手作りすごろく、トランプ、何でもバスケット(フルーツバスケットの変形)、宝探しがおこなわれていました。

外では、だるまさんがころんだ、かくれんぼ、鬼ごっこにドロケイと、年長さんと5年生が所せましと走り回っていました。

それにしても、5年生の中には杉之子の卒園生の姿もたくさんありました。みんな、大きくなりましたね。「あの子がもう5年生なんだ!!」と、時の流れの速さを痛感しました。

杉之子たちは、みんな人懐っこいです。お兄さんお姉さんに抱っこしてもらったりおんぶしてもらったり……。お兄さんやお姉さんの手を引く場面もたくさんみられました。

そして、最後はテラスに出て、みんなで学校に戻る5年生に向かって「あそんでくれてありがとう!!」の大合唱。

しっかり交流が深まりました。すてきな1年生になれそうです。

お兄さんお姉さん、待っててくださいね!!

というわけで、きょうの給食はこちら。

おかかおにぎり
ささみ磯部フライ
ハムステーキ
野菜ボール
ほうれん草のお浸し
みかん缶 331kcal

ごちそうさまでした。

では、また明日お会いしましょう!!

明日は、金曜日。おうちからお弁当を持ってくる日です。

by jimjim

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