2018.02.10

「すぎのこ展」開幕!!

いよいよ、きょうから「すぎのこ展」がはじまりました。きょうの開催時間は、夜の6時から8時までの2時間。

保育終了から「すぎのこ展」開始までのわずかな時間を利用して、毎年恒例の各クラスの「作品紹介」がおこなわれました。

「作品紹介」は、各クラスの担任がひとり2分の持ち時間のあいだに、他のクラスの先生たちに自分のクラスの作品について「プレゼン」をします。

「なぜこの作品になったか」「どんな工夫をしたか」「なにが大変だったか」など、担任はさまざまな視点から作品について語るわけですが、それは作品という「物理的」な面だけでなく、子どもたちの「表現」や「心理」にまでおよび、目の前に展示されている「作品」の見えない部分を引き出してくれます。そこには、その学年、そのクラスの「個性」が詰まっているわけですから、プレゼンに耳を傾けるスタッフも興味津々で聴き入り、メモをとったり、「作品」を写真におさめたり……。

こういう「プレゼン」によって他スタッフの作品から学ぶ点も多々あり、それをスタッフひとりひとりが自分なりに消化することで、「杉之子」全体のレベルアップにつなげてくれればいいと思います。

さて、すっかり陽が暮れた夜の杉之子幼稚園。真っ暗な中、お部屋の明かりがまぶしいくらいに光を放っています。

「すぎのこ展」開始時間の夜6時になる前から、すでに待ちきれない人たちが園庭に集まりはじめ、保護者の皆さまの期待の高さが伝わってきます。

そして、いよいよ「すぎのこ展」がはじまりました。いつもと違う「夜の杉之子」にワクワクドキドキしながらやって来る子どもたち。お迎えするスタッフもワクワクドキドキです。

お部屋には、びっくりするくらいユニークな展示物がいっぱい。子どもたちが、自分の作った「作品」を得意そうに保護者の皆さまにアピールする場面もあちらこちらでみられました。

そして、作品の前での「記念撮影」も。

楽しいのは、「クラス展示」だけではありません。2階のホールでは、「カプラ積み木」と「廃材工作」を楽しむことができます。

「親子」でカプラ積み木に熱中する姿もたくさんみられましたし……、

ステージの上の「廃材コーナー」では、子どもたちが廃材を利用していろいろなものを創りだしていました。それは、「おみやげ」で持って帰れるので、帰りは「製作物」を得意気に持って帰る子どもたちの姿をみることができました。

お部屋では、作品について担任と保護者の方が言葉を交わす場面をたくさん目にしました。

そこで感じたことは、話す方も聴く方も「楽しくて楽しくて」という雰囲気です。スタッフは、スタッフとして伝えたいことがたくさんありますし、保護者の皆さまには、それぞれに聞きたいことや話したいことがたくさんあることでしょう。

「すぎのこ展」では、スタッフと保護者の皆さまのポイントがうまくマッチして、自然と「しあわせな空気」が生まれていたようでした。

その「しあわせな空気」がいっぱいだった「すぎのこ展」初日。おかげさまで、大満足をいただいたようです。

「明日も来ます!!」という声をたくさんいただきました。2日間のうちのどちらかにいらして下さればよいのですが、2日間とも来てくださるなんて、スタッフとしてこれほどうれしいことはありません。

明日も、お待ちしていますね。ぜひ、いらしてください。

明日は、午前10時から午後2時までの開催です。入場は、午後1時30分までにお願いいたします。

では、また明日!!

by jimjim

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