2018.02.10

「すぎのこ展」は、2日目です!!

「すぎのこ展」は、2日目を迎えました。今日の開催時間は、午前10時から午後2時まで。開場の午前10時には、すでに何人もの方がお見えになっていて、「すぎのこ展」への期待の高さを感じます。

きょうは、あたたかく穏やかな一日となり、お客様をお迎えするには絶好の日和となりました。次々に「すぎのこ展」を訪れる皆さま。

中には、昨日の「夜の部」にいらしてくださった方々のお顔もみられます。昨日はお子さまとお母さまでいらして、きょうはお父さまやおじいちゃま、おばあちゃまも一緒という方もいらっしゃいました。

皆さんが、自分のお子さまのクラスだけでなく、他の学年、他のクラスもご覧くださり、年長さんは幼稚園生活を振り返ってお子さまの成長を感じ、年少さんは年長さんの作品をみて、これからのお子さまの成長に思いを馳せたようです。

特に、年少さんの保護者の皆さまが年長さんの作品から受けるインパクトは強いものがあるようで、2年後のお子さまの作品を今から楽しみにされている方も多かったようです。

こうして、子どもたちが作り上げたさまざまな作品をみていただくことで、ひとつの共通のテーマであっても、子どもたちひとりひとり、そのテーマのとらえ方や感じ方、表現の仕方が全く異なることにお気づきいただけることと思います。つまり、そこには「正解」というものはないわけです。

大人は、常に正解を求めてしまいますが、それは、その人が持つ、あるいは感じる単なる「ひとつの視点」に過ぎません。果たして、それを「正解」といっていいものでしょうか。大人が、勝手に正解を押し付けることほど、作品をつまらなくしてしまうものはないような気がします。

子どもの感性は、自由すぎるくらい自由であっていいと思います。それは、杉之子のスタッフ全員の考え方であり、取り組み方です。

今年の「すぎのこ展」は、いかがでしたでしょうか。皆さまそれぞれに受け止め方があったかと思います。できましたら、作品から感じた皆さまの「思い」を「よろこびの声」に綴っていただけたらうれしいです。

また来年、次は、どのような作品たちが皆さまを迎えてくれることでしょう。どうぞ、楽しみにしていてください。

昨日と今日の2日間にわたり、多くの保護者の皆さま、また未就園の皆さまにもいらしていただき、誠にありがとうございました。この場を借りて、心より厚くお礼を申し上げます。

来週の火曜日は、振替休日となります。また水曜日にお会いしましょう!!

by jimjim

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