2018.04.13

一斉保育2日目!!

一斉保育がはじまって2日目を迎えました。きょうも、「ママ先生」たちが大活躍。

3歳のお子さまにとっては、アンパンマンバスのステップの上り下りだけでも大変です。ゆっくりと足元に気をつけてバスを降りてきたところで、ママ先生たちの出番です。

ちょっと不安そうな顔をしている子、泣いてしまっている子をお部屋までエスコート。スタッフからすれば本当に心強いですし、「ママ先生」の心づかいでホッと安心する子もいるのではないでしょうか。

「ママ先生」たちの出番は、これからもしばらく続きそうです。

まだちょっと不安をぬぐいきれない年少さんたちとの違いをみせているのは、年中さんたち。

たった1歳年齢が異なるだけで、ずいぶんな落ち着きようです。こうして幼稚園で年少さんと年中さんを同時にみていますと、幼児期の「1年」の重さをひしひしと感じます。

よく「スポンジが水を吸うように」といいますが、さまざまなことがすんなりとインプットされていくのでしょうね。だからこそ、幼児期にたくさんの経験をバランスよくさせてあげることが大切なのだと思います。

本を読んだり……、

からだを動かしたり……、

お友だちや先生と一緒にあそんだり……。

「何か」をすることで、そこからかならず「何か」新しいことを得ることができる。まだまだ「未経験」なことが多い幼児期ならではの特権だと思います。

だからこそ、杉之子ではたくさんの体験をさせてあげたいと思っています。

「ゆり組」さんは、きのうの「園内探検」に続いて、きょうは「園庭探検」にお出かけです。

「めいろハウス」の木は、何ていう木かな?と恵美先生。

正解は、シラカシの木です。そう、「どんぐり」がなる木です。でも、まだ「どんぐり」はなったことがないんです。「もも、栗3年、柿8年」といいますが、杉之子の「どんぐり」は、はたしていつなるのでしょう。それは、今年の秋かもしれません。楽しみにしていてくださいね。

年少「くま組」さんのお部屋を外からのぞいたら、ランドセルにお荷物をつめる練習をしていたようです。

おとなりの「ひよこ組」さんでは、有喜子先生が子どもたちと「ランチパーティー」を開いておりまして、「かんぱーい!!」をしていました。なんか、いい雰囲気ですね。楽しそう。

そして、その後……。

みんなで、「ぺんぎん組」さんにごあいさつに来てくれました。

どうもありがとう。

でも、なんだかみんなのほうが「ぺんぎんさん」みたいで、とてもかわいいです。年少さんの、このかわいらしさがたまりません!!

来週も元気に幼稚園に来てくださいね。

新しく「すぎのこのなかまたち」になった皆さん。

まったく知らない「幼稚園」という場所で過ごしてみて、ちょっと疲れちゃったかもしれませんね。

お父さんやお母さんと、ゆっくりお休みしてください。

そして、また来週お会いしましょう。

先生たちは、皆さんと会えることを楽しみにしていますから!!

by jimjim

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