2018.04.16

年中さんと年長さん、対面式

週明けの月曜日を迎えました。土曜日、日曜日とおうちで過ごした新しいお友だち。きょうから、また5日間の幼稚園生活です。

朝、お父さんやお母さんとお別れするのがつらかった子はいませんか?ちょっと、さみしくなっちゃった子は、いませんか?

つらくても、さみしくても「がまん」をする子がいます。「プライド」があるんです。子どもたちにも……。そんな子どもたちをみていると、「いじらしい」と思ってしまいます。

からかったり、否定したりして、大人の言動が、知らず知らずのうちに子どもたちの「プライド」を傷つけてしまうことがあります。それは、一番してはいけない、もっとも気をつけなくてはいけないことのように思います。

お子さまが「つらい」とか「さみしい」とか、そんな環境にあるときは、きっとお父さまやお母さまも、お子さまと同じ気持ちだと思います。その気持ちを素直に受け止めて、がんばっているお子さまをやさしく包んであげてください。お子さまは、きっと「自分をわかってくれている」と感じるはずです。それが、「勇気」につながるのだと思います。

少しずつ、ゆっくりと歩んでいきましょう。まだ、始まったばかりですから。

その月曜日の杉之子の朝。「かめじろう」のところに集まっている年少さんがいました。「かめじろう」は、もうすっかり日常の生活に戻っています。

まあ、日常の生活といいましても、「ごはん」と「甲羅干し」の繰り返しだけなのですが……。

年少さんは、その「甲羅干し」を見学していたようです。「甲羅干し」をしているときは「ボーッ」としているからいいのですが、「ごはん」のときに指を入れると「パクッ」と食べられちゃいますから、気をつけてくださいね。一緒にいる李咲先生は、きっとそういうことを子どもたちに伝えているのだと思います。

「うさぎ組」さんの前では、だれか赤いトレーナーを着た先生が年少さんの子どもたちの中に埋もれていました。こういうふうに埋もれるのは、大抵の場合、美穂先生です。

美穂先生、年長「ほし組」さんの担任なのですが、きょうは年少さんの「かわいらしさ」を全身で感じたかったようです。

うーむ、わかるなあ、その気持ち……。年少さんて、かわいすぎますものね。

さて、きょうは年中さんと年長さんの「対面式」がおこなわれました。

対面するのは、これから「なかよしクラス」として1年間過ごしていくクラス同士です。

では、ご紹介していきましょう。

「ゆき組」さんの「なかよしクラス」は、「ゆり組」さんです。

きょうは、「なかよしのしるし」として「ふれあいゲーム」で盛り上がっていたようです。

「にじ組」さんの「なかよしクラス」は、「ちゅうりっぷ組」さん。

「しっぽ取りゲーム」で「なかよし」の絆を深めていました。

「つき組」さんは、「ひまわり組」さんとの「なかよしクラス」です。

「つき組」さんのお兄さんお姉さんが、園庭にある遊具のあそびかたを「ひまわり組」さんのお友だちに教えてあげていました。

そして、最後は「ほし組」さんと「たんぽぽ組」さんの「なかよしクラス」です。

こちらは、ホールで「オリジナルこおりおに」で盛り上がりました。

あえて「オリジナル」をつけたのは、自分たちで特別にルールを考えたからだそうです。

その「オリジナル」のルールとは……。

捕まったら、それぞれのクラスで決めたポーズで固まる、というものだそうです。

いったい、どんなポーズだったのでしょう。

それは、お子さまに聞いてみてくださいね。

さあ、つかまらないようにがんばるそー!!

明日も、この元気であそぼうね!!

by jimjim

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