2018.06.13

「ゆり組動物園」開園!!

きょうは、半日保育でした。半日保育は、あっという間に時間が過ぎていきます。その短い保育時間を縫って、年少さんが「体操指導」を受けました。

きょうの「体操指導」は前半と後半にわかれ、前半は「ひよこ組」さん、「ぞう組」さん、「くま組」さんで、後半は「りす組」さんと「うさぎ組」さんでした。ここでは、いつものように織り交ぜてのご紹介となりますので、ご了承ください。

きょうメニューで登場したのは、「うさぎさん」と「忍者」と「モグラさん」でした。

さて、この「うさぎさん」たちは、いったいどういう運動をしたのでしょう?

ヒントは、こちらです。

ちょっとわかりにくいので、説明していきましょう。写真の左側にイスが置いてあります。右側には指導員の蛭田先生が立っていて、その足元にもイスがあります。左側と右側のイスの間をよーくみると、そこには白い「ゴムひも」が張ってあるのがわかると思います。

この「ゴムひも」をジャンプするときに「うさぎさん」に変身するわけです。「うさぎさん」で「ゴムひも」を跳んだら、手前のブロックにタッチして列の後ろに戻るのですが、戻るときは「忍者」になってタタタッと走るわけです。

このように書くと簡単にできそうですが、年少さんたちには、まだちょっと難しいようで……。

「ゴムひも」のところに来ますと、跳ぶことに集中しますから、手はいつもの位置に戻ってしまい、「変身」が解けて、もう「うさぎさん」ではなくなってしまいます。

こうなると、「戻るときは忍者で」というお約束もすっかりどこかにいってしまうようです。

でも、年少さんだっていつまでもできないわけではありません。だんだんとできるようになります。いくつかのことを「組み合わせ」ておこなう運動は、成長とともにできるようになっていくわけで、その過程をみているだけでも、「成長ってすごいな」って感じます。

ところで、もうひとつの動物さんが出てきていませんね。そうです、「モグラさん」が出てきていません。

「モグラさん」は、どこで登場したかというと、メニューの一番最後で登場しました。

それが、こちらです。

「ゴムひも」の下をくぐるかわいい「モグラさん」たち。

「モグラさん」なのに、なぜがお腹が上になって「ラッコさん」のように進んでいる子もおりまして……。

年少さんの「体操指導」は、いろいろな場面に遭遇しますので、見ていてほんとうにかわいいです。

さて、年少さんの体操では「うさぎさん」や「モグラさん」が登場しましたが、きょうの「ゆり組」さんでは、もっとたくさんの動物たちが集まって、「ゆり組動物園」が開園していました。

その「ゆり組動物園」にやってきた「うさぎ組」さんの子どもたち。実は、「ゆり組」さんの子どもたちが、先生たち全員に「招待券」を配っていて、jimjimもありがたいことにご招待いただきました。

「ゆり組」さんのテーブルの上には、子どもたちがつくった動物さんたちが、お客様の来園を待っていてくれました。

「ぞうさん」をはじめ「オランウータン」や「オカピ」、「しまうま」もいます。

「爬虫類」コーナーも設けてあって、カメさんもいました。

これらはすべて廃材でつくってあるのですが、「ぞうさん」のお鼻やキリンさんの首などは、とてもじょうずにできあがっていました。

「うさぎ組」さんの子どもたちも、興味津々。「ゆり組」さんのお兄さんやお姉さんが「うさぎ組」さんのお友だちに、「これは〇〇だよ」と案内したり説明したりしている姿もみられました。そのときの「ゆり組」さんのお兄さんお姉さんの顔がとても「得意気」だったのが、すごく印象的でした。それだけ、がんばってつくったんですね。

こちらは、「キリンさんゾーン」。廃材をうまくつかってつくった長い首は、子どもたちの興味を引くには充分すぎるくらいでした。

ちゃんと、キリンさんの「ごはん」になる木もつくってあるんですよ。

「ゆり組」の皆さん、きょうは「ゆり組動物園」にご招待いただきありがとうございました。

きょうの「ゆり組動物園」を拝見させていただいて、先日「親子遠足」で行った「よこはま動物園ズーラシア」の記憶が、皆さんの心の中に楽しい想い出として残っていることがわかって、とてもうれしかったです。

世界一最高にすてきな動物園でした!!

では、また明日お会いしましょう!!

明日も、楽しい幼稚園が待っているからね!!

by jimjim

PAGE TOP