2018.08.07

雨でも元気いっぱい!!

昨日は、お休みをさせていただきました。なぜ、お休みをしたのか。その理由を少しだけお話ししますと……。

個人的な理由ではないんです。杉之子幼稚園の「職員研修」だったんです。日曜日から月曜日にかけて一泊二日の研修でした。研修では、AとBの2グループにわかれて、ある「テーマ」について討議しました。その「テーマ」の中でメンバーが意見交換や討議を重ね、どのような「キーワード」が抽出されてくるのか、まったくわからなかったのですが、結果をみてびっくり。AグループもBグループも、ほとんど同じ「キーワード」が出てきたんです。

研修を通して、職員が向いている方向が同じなことを知り、正直、驚くとともに、杉之子の一体感を感じて安心しました。

これからは、その「キーワード」をどのように実現していくのか、というステップになります。いつ、どのように変わっていくのか、まだはっきりとお伝えできませんが、きっと何かが変わっていくはずです。もちろん、それは杉之子の子どもたちのために……です。

さて、きょうは涼しい一日でしたね。久しぶりに、職員室のエアコンを切りました。窓を吹き抜ける自然の風で、充分に涼しさを感じることができましたから。

そして、午前中は小雨がパラパラ。涼しいし小雨は降るしで、これでは「プール」も「お水あそび」もできません。

そんなわけで、午前中は「室内あそび」となりました。「室内」といいましても、きょう活躍してくれたのはお部屋ではなく、「ホール」です。

ビブスをつけて激しく動く子どもたち。何をしているかといいますと……。

「サッカー」でした。写真には写っていませんが、ホールの両サイドには「マット」が立てかけてあって、これが「ゴール」の役目を果たしており、ちゃんと、「ゴールキーパー」もいます。しかも、このサッカーは、年少さんから年長さんまで、いろいろな学年でチームが構成されています。

年少さんは、年中さんや年長さんのパワーを感じ、年長さんは、年中さんや年少さんを面倒みるには、とてもいい機会になります。ときどき「神の手」が出ちゃったりするのは、ご愛嬌。

さらに「朝の会」の後は……。

さまざまな遊具で構成された「室内遊技場」が登場しました。年少さんから年長さんまで、それぞれの体力に合ったあそび方ができます。

こうして、「マット」の前にロイター板が置いてあると、年長さんは「走り幅跳び」に挑戦します。年少さんは、それをみていて真似をするわけですが、ロイター板の上でうまく跳ぶことができません。ロイター板の上を「タタタッ」と走り抜けていくだけです。こういうところに運動機能の発達の度合いがあらわれるんですね。

跳び箱の上から果敢にジャンプする姿も……。

一方、年少さんたちは先生の「アシスト」をいただきながら……。

年長さんと年少さんの「世界」の違いが垣間見れて、とても興味深いです。

ステージの上では、女の子たちがブロックで「スペース」をつくって「女子会」を……。

年長さんと年少さんの違いだけでなく、男の子と女の子の「世界の違い」も垣間見ることができたような気がしたのでありました。

午後は雨が止んだので、「関監督」による「野球教室」が園庭で開催されました。

写真には写っていませんが、園庭にはしっかりと「ダイヤモンド」が描かれていて、各ベースには、子どもたちが「なんとなく」守備についています。

日頃、「投げる」という動作をあまりしないせいか、ボールが「ストライク・ゾーン」に届くことが「稀」なくらいすくないですが、それでも「ストライク」以外のボールにヒットすることもたびたびあって、目が離せません。

子どもたちのかぶっている帽子をよくみてください。「白チーム」と「緑チーム」にわかれていることがおわかりいただけると思います。

それぞれのチームには、ちゃんと「キャプテン」がいて、みんなをリードしています。

まだまだ「投げる」「打つ」の世界だけですが、この子たちに「野球」というスポーツの扉が開いたことは間違いありません。

開いた扉から、何人の子たちが野球の世界に足を踏み入れていくのでしょう。

いつか、大リーグで活躍する子がこの中にいるのかもしれません。そうしたら、大リーグの球場に「SUGINOKO」の看板を出しちゃおうかな……。

将来の日本球界を背負いそうなくらいのダイナミックなバッティングフォーム。

さあ、あの月に向かって打つんだ!!

なんちゃってね……(古すぎ?)。

by jimjim

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