2018.10.06

「運動会」を開催しました。

いよいよ「運動会」当日を迎えました。きのう、雨で準備が進められなかった分、ちょっと忙しい朝になりましたが、何とか開場の時刻までに準備を整えることができました。

ここ数日、ご機嫌ナナメだったお天気の神さまも、きょうはすっかり機嫌がなおったようで、準備を進めている最中は曇りがちでしたが、運動会がスタートする頃には、すっかり青空が広がって、いつもの「杉之子モード」に。まさに、きのうの「ひよこ組」さんのとおり、「おひさま」「おにぎり」「運動会」のセットそのものになりました。

年長さんの「パラバルーン」のデモンストレーションではじまった「運動会」。18の競技・演技で、子どもたちの一生懸命でかわいい姿をみることができました。

いつも書いていることですが、杉之子では「うまくできた」とか「上手だった」とかではなく、そこまでの「過程=プロセス」を大切にしています。大切なのは「プロセス」なのですが、きょうの年長組の「パラバルーン」と「組体操」をはじめ、年中組・年少組も含めて、どの競技・演技もすばらしい「出来栄え」でした。

だからといって、その「出来栄え」を自慢するわけではありません。やはりそこには、きょうの「出来栄え」につながる「プロセス」があったわけで、その「プロセス」の中で、子どもたちひとりひとりが自分の「役割」を自分なりに「消化」したからこそ、きょうの「出来栄え」につながったのだと思うんです。

そして、今日の「運動会」で感じたことがもうひとつあります。それは、家族の「愛」です。

きょうの運動会にいらしてくださった保護者の皆さま、そして祖父母の皆さまが、心からお子さまを愛していること。

年長、年中、年少の各学年の親子競技では、それをみているスタッフ全員の心があたたまるシーンの連続で、保護者の皆さまの溢れる「愛」を感じさせていただきました。

この深い「愛」があるからこそ、お子さまたちは一生懸命になることができ、それまで眠っていた「ちから」、いつも以上の「がんばり」を出すことができるのだと思います。

その「がんばり」をみせるお子さまたちの美しく純粋な姿に、心を打たれた保護者の皆さまも多かったことと思います。なぜかわかりませんが、涙が出るほどでした。

「一生懸命」な姿って、人を感動させますよね。きょうの子どもたちの姿をみて、あらためてそう思いました。

子どもたちの「がんばる」姿、「感動をよぶ」姿をみて、自分はいつも「一生懸命」なのかと、思わず自問自答したくらいです。大人にそう考えさせるほど、きょうの子どもたちの演技・競技にのぞむ姿は、本当に素晴らしかったと思います。

たくさんの「感動」と溢れんばかりの「愛」、そして言葉で表現できないほどの「幸福感」で埋め尽くされたきょうの「運動会」。

それは、すべてお子さまの「一生懸命な姿」がつくり出してくれました。保護者の皆さまも、そうであることを充分に理解されていらっしゃると思います。

保護者の皆さま、きょうはお子さまたちに運動会のお話をたくさんしてあげてください。そして、いつも以上にたくさんほめて、抱きしめてあげてください。スタッフも全員、お子さまから、そして保護者の皆さまからたくさんの感動をいただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。

杉之子の子どもたち、きょうはみんないつもの百万倍も一千億倍もかっこよかった。もっともっとかっこよくなれるさ。きみたちなら、絶対にできる。お友だちと、先生たちと、そしてお父さん、お母さんたちと一緒にがんばっていこう。「運動会」は終わったけど、また新しい目標に向かってスタートだよ!!

最後になりますが、保護者の皆さま、本日は「運動会」の開催に多大なるご理解とご協力をいただき、スタッフ一同、心から感謝しております。また、運動会の運営を手伝ってくださった各係の皆さま、運動会役員の皆さまにも感謝しております。近隣の皆さまや西前コミュニティのスタッフ、戸部グラウンドや戸部公園をご利用の皆さまには、運動会の練習段階から、ご理解とご協力を賜りました。皆様方には、この場を借りて心より厚くお礼を申し上げます。ありがとうございました。

by jimjim

PAGE TOP