2019.04.18

青空に泳ぐ「こいのぼり」。

一昨日でしたか、「なかよしすずめ」のお話をしました。実は同じ日、職員室に飾ってある「ハイビスカス」が黄色の花を咲かせたんです。この「ハイビスカス」は、昨年の夏に「株式会社キクシマ」さんからいただいたものです。キクシマさんとは、5年前に園舎をリフォームしていただいてからのお付き合いです。

「ハイビスカス」といえば、南の島で咲くお花ですから、寒さは大敵。冬は、職員室の中で育てていましたが、夜の職員室は暖房が切れています。外ほどの寒さにはなりませんが、それでも南国育ちの「ハイビスカス」にしたら、ダウンジャケットが必要なくらいの寒さだったと思います。

そのハイビスカスに「新芽」が出てきたのは、3月の下旬ころ。新芽は順調に育ち、最近「大きくなってきたな」と思っていたら、なんと「つぼみ」でした。その「つぼみ」が一昨日、大きな花となり、職員室に彩を添えてくれました。

それにしても、「夏の花」だとばかり思っていた「ハイビスカス」が、この時期に咲いたことには、ちょっとびっくりでした。そのお花は、一日でしぼんでしまいましたが、まだいくつもの「つぼみ」が咲く順番を待っています。

「ハイビスカス」にとっては、これからが本格的なシーズン。もう少しあたたかくなったら、玄関に飾ろうかと思います。「春爛漫」を迎え、さまざまな生き物たちの「命」が輝きを増してきたようです。

さて、話を「きょうのすぎのこ」に移しましょう。きょうは、きのうの年少組さんに続いて年中組さんが「進級記念」の写真撮影にのぞみました。年少さんの「かわいらしさ」から、年中さんは「かっこいいお兄さん」や「すてきなお姉さん」へ……。

どうです、お座りする姿がとてもすてきでしょ。

身だしなみは、お部屋できちんと整えていますが、撮影の直前にはスタッフ全員で洋服や髪の毛を最終チェック。写真の出来あがりを楽しみにしていてくださいね。

そして、こちらは今朝の登園のようすです。子どもたち、なんとなく空を見上げているようにみえませんか?

手も伸ばしちゃって、何かをつかもうとしているみたいです。子どもたちの目線の先にはいったい何があるのでしょう。

それは……。

青空に泳ぐ「こいのぼり」でした。この「こいのぼり」は、きのうの保育後にフリーの直人先生と亜沙美先生、それに石毛先生があげてくれました。

お父さんとお母さんに続いて、たくさんの「おこさまこいのぼり」が並んでいて、とてもにぎやか家族の「こいのぼり一家」です。

登園してきた子どもたちが、まず最初に目にするのがこの「こいのぼり一家」。

「わー、こいのぼりだ!!」、「たかーい!!」、「おおきーい!!」。

そう、スタッフは毎年、この「こいのぼり一家」を目の当たりにしたときの子どもたちの「輝くひとみ」が楽しみなんです。

その「こいのぼり」を目に焼き付けて、年長さんたちはさっそく「こいのぼり製作」にとりかかっていました。

製作のしかたや製作の内容は、クラスによってそれぞれ異なるようです。

「にじ組」さんは、大きな紙に描いていましたし……、

「ゆき組」さんは、黒い線を描いていました。

「つき組」さんなんて、「お部屋にいないけど?」と思ったら、園庭に出て実物を見ながら製作を進めていたくらい。

いったい、どのような「こいのぼり製作」ができあがるのでしょう。こちらも、楽しみにしていてくださいね。

最後になりますが、こちらは朝の「ひよこ組」さんのお友だち。4人で並んで「おやすみタイム」でした。有喜子先生のお話では、自分たちでマットを敷いて、ブロックを「枕」にみたてて「おやすみ」していたそうです。まだ入園して1週間ほどですが、少しずつ幼稚園の空気に慣れて、心もやわらいできたようです。

そう、少しずつでいいですからね。ゆっくり歩んでいきましょう。いつでも、あなたたちを見守っていますから。

では、また明日お会いしましょう。

By jimjim

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