2019.05.15

「引取り避難訓練」をおこないました。

今朝のjimjimの自宅での出来事です。起床して顔を洗おうと洗面台に向かおうと思ったら、足元になにか黒い塊が落ちています。大きさは、5センチくらい。Jimjimの家では、ときどき妙な虫が登場することがあり、多くの場合は、飼っているネコちゃんのおもちゃになってしまいます。その黒い塊をみて、「おっ、やったな。今回は何だ?」と思って灯りをつけると、なんとメスの「カブトムシ」でした。

なんでこの時期に「カブトムシ」が我が家にいるのかといいますと……。

このカブトムシちゃん、実は幼虫時代の昨年の秋に諸般の事情で我が家の家族となり、何をするでもなく、ただひたすら飼育容器の中で過ごしてまいりました。たまにすることといえば、ときどき飼育容器の「壁際」に来て、自らの存在をアピールする程度……。

そのカブトムシちゃんに変化が見られたのは、4月を迎えたころでした。「蛹室」をつくって「さなぎ」になりはじめたんです。

「カブトムシ」といえば「夏」の昆虫ですから、4月というのは異例の早さですが、おそらくは、家の中のあたたかさが成長を促したのだと思います。それから1か月ほど経った今月の初旬、ネコちゃんが飼育容器をひっくり返してしまったんです。「コラッ!!」とネコちゃんを叱りながらjimjimの視野に入ったのは、立派な成虫になった「カブトムシ」ちゃんでした。おそらく、成虫になって土の中から出てきた「カブトムシ」ちゃんに反応して、ネコちゃんがちょっかいを出したのだと思います。うちのネコちゃん、こういうところには非常に敏感です。

そんな経緯で「カブトムシ」ちゃんが成虫になったわけですが、なぜその「カブトムシ」ちゃんがjimjimの足元に落ちているのか……。

「また、ネコちゃんが飼育容器をひっくり返したな」と疑いの目を向けつつ飼育容器をみますと、どうもそうではなさそうで、「カブトムシ」ちゃんが自力で飼育容器のふたを開けたようなのです。「カブトムシ」は、けっこうな力持ちで、ふたを押して開けることなど簡単にできてしまいます。これをみて、最終的に下した結論は、以下のとおりです。

「カブトムシ」ちゃんが、ふたを押し開けて「外出」をした。それを、ネコちゃんが発見して、ちょっかいを出した。ちょっかいを出しているうちに、洗面台のところまで運ばれてきてしまった。

床にひっくり返って手足をバタバタさせていた「カブトムシ」ちゃんは、無事に保護して飼育容器に戻しました。ふたに「重石」をしてね。

なんだか、長々と我が家の「カブトムシ」事件を書いてしまい、しかも、そのお話にお付き合いいただいてすみませんでした。

きょうは、半日保育の水曜日。そして、大切な行事である「引取り避難訓練」がありました。そのため、きょうの写真は訓練前の「おあそび中」の写真がほとんどです。ご了承ください。

最初は、「うさぎ組」さんの写真です。「うさぎ組」さんにおじゃまをしたら、「写真とって~」のかわいらしい声。まずは、ここで1枚。

そこから年中さん方面へ移動中に「すぎバス」をのぞいたら、かっこよくポーズを決めてくれたので、ここでも1枚。

「すぎバス」から後ろを振り返って「ちゅうりっぷ組」さんのお部屋に視線を移したら、男の子たちが「カプラ」で京浜急行の線路と駅をつくっていたので、パチリ。

そのまま「りす組」さんまで足をのばしたところ、男の子がブロックでつくったカッコいい作品をみせてくれて、「上手!!」といいながら、ここでもパチリ。

そして、奥の「スペシャル・ゾーン」に行くと、女の子が振り返ってくれたので、またパチリ。

なぜ、「スペシャル・ゾーン」なのかといいますと、「りす組」さんには、「りす組」さんにしかない遊具がいくつかあるんです。写真の手前に写っているのは、「電子レンジ」。奥にあるのは、「カウンター」です。「クローゼット」もあるんですよ。どれも、「りす組」さんにしかない、すごくリアルな遊具です。子どもたちも、大好きみたいです。

その「りす組」さんのお部屋を出て、ウッドデッキを歩いていたら、男の子たちの「的」になってしまいました。

やられながら、パチリ。

「ひよこ組」さんの前を通過しかかったところで、有喜子先生から声がかかりました。「この前の紙のお皿の製作、できあがりました!!」。

みせていただくと、そこには、なんと素晴らしい水族館ができあがっていました。子どもたちが紙のお皿に描いていたのは、「おさかなさんの顔」だったんです。それに、「ひれ」を付けて、かわいいおさかなさんたちが揃いました。

それが、こちらです。どうです、すてきな「水族館」でしょう。たくさんのかわいらしいお魚たちが、みんなこちらを向いて泳いでいました。

2階の年長さんのお部屋では、「おさかな」ではなく、牛乳パックでつくった「キリンさん」が登場していました。

「キリンさん」もすてきですが、女の子の笑顔がさらにすてきだったので、パチリ。

そして、「引取り避難訓練」となりました。「引取り避難訓練」は、「大地震」が発生した際を想定して、保護者の皆さまにお子さまを引き取りに来ていただく訓練です。一昨日の「模擬放送」は、このための練習でした。

きょうは、「緊急地震速報」の模擬放送をしたあと、子どもたちは隣接する「戸部公園」に避難し、同時に保護者の皆さまには一斉メールを送信してお迎えに来ていただきました。杉之子幼稚園では、横浜市の危機管理マニュアルにそって、横浜市域で震度5強を観測した際は、その時点で保育を打ち切り、自動的に保護者の皆さんにお迎えに来ていただくようにしています。

きょうの訓練では、保護者の皆さまも緊張感をもって参加してくださいました。保護者の皆さま、本日はお忙しい中、訓練にご参加をいただき誠にありがとうございました。この場を借りて心より厚くお礼を申し上げます。

そして、明日は……。

明日は、誠に申し訳ありませんが、所用によりこのコーナーをお休みさせていただきます。

ごめんなさい。

By jimjim

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