2019.11.28

「リハーサル」3日目です。

リハーサルは、3日目を迎えました。きょう「リハーサル」にのぞんだのは、年少「うさぎ組」さん、年中「たんぽぽ組」さん、年長「ゆき組」さんの3クラスです。

最初に登場したのは、「うさぎ組」さんです。うさぎ組さんの2曲は、どちらも担任の綾音先生らしい「ふんわりとやわらかな感じ」を十分に感じることができる選曲です。

その2曲を演じる子どもたちもまた、年少さんらしいかわいらしさを存分に発揮してくれます。

「そのかわいらしさで、そのまま立っていてくれるだけでいい……」。そんな思いがこみ上げてくるほどです。当日は、このかわいらしさをしっかりご覧になってくださいね。

年中の「ひまわり組」さんは、紗世先生の振り付けが光ります。そして、その振り付けをさらに引き立たせるのが、子どもたちの表情です。

男の子は、男の子らしく……。

楽しいときには、ニコニコ笑顔。

キレのよいダンスでは、表情も引き締まってちょっと大人っぽく……。

「たんぽぽ組」さんのすてきなステージを楽しみにしていてください。

3日目の最後を飾るのは、「ゆき組」さんが演じる言語劇「アナと雪の女王」です。いま、映画館で続編が上映されていますね。

杉之子幼稚園では、過去に直人先生が年長の担任のときに、「生活発表会」でこの「アナと雪の女王」に挑戦したことがあります。

当時は、杉之子幼稚園では前例がなく、また直人先生が挑戦するとあって幼稚園内外の関係者の皆さま全員に衝撃が走ったのを覚えています。前例がありませんので、振り付けはもちろん、衣装をはじめ小道具から音楽まで、すべて直人先生がゼロからつくりあげたんです。

その苦労の甲斐あって、劇の仕上がりはすばらしく、皆さまのご期待に十分に応えて余りあるほどの出来栄えで、杉之子幼稚園の歴史にしっかりと刻み込まれ、いまでは「伝説」となって語り継がれています。

あれから、何年が経過したでしょう。いま、その「伝説」にあえて挑むクラスがあらわれました。

それは、真純先生が率いる「ゆき組」さんです。今回、真純先生がプロデュースする「アナと雪の女王」は、ストーリー自体は直人先生のときと変わらないものの演出、振り付け、小道具などには、随所に真純先生らしい「こだわり」がみられます。

お子さまたちの演技はもちろん、それを引き立てる真純先生の「こだわりの演出」にも、どうぞ注目してください。

というわけで、きょうの給食はこちらです。きょうは、「スペシャルメニュー」の「2段弁当」でした。

ごはん
甘辛唐揚げ
さつまいものオレンジ煮
白身魚と豆腐のあんかけ
季節の野菜ソテー  369kcal

ごちそうさまでした。

明日は、いよいよ「リハーサル」の最終日。年少さんは、「くま組」さんと「りす組」さん、年中は「ちゅうりっぷ組」さん、年長は「つき組」さんが登場します。

では、また明日お会いしましょう。

By jimjim

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