2020.01.09

「お正月あそび」がいっぱい!!

きのうの始業式ではじまった3学期。きょうは、3学期のスタートに合わせて、2階のホールで「ひだまり」の役員会が開かれました。

3学期は、学期末に「お別れ会」や「茶話会」、そして「卒園式」があります。最後まで、杉之子幼稚園をしっかり支えてくださる皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。「ひだまり」の皆さま、3学期もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、きょうから1日保育となり、いつもの幼稚園生活が戻ってきました。それにしても、きょうはいいお天気でした。きのうは、天気予報に裏切られた感がありましたが、きょうはあたたかな一日になりました。日中は、上着がいらないくらいのポカポカ陽気。

登園してきた子どもたちも、たっぷりの陽射しとあたたかな陽気に誘われて、続々と園庭に出てきます。

そして、園庭に出てきた子どもたちが手にしたのは……。

「コマ」や「羽根つき」などの「お正月」あそびでした。

「コマ」を回すのは、幼稚園の子どもたちにはちょっと難しいかもしれませんが、先生たちがまさに「手とり足取り」でレッスンを繰り広げていました。

最初の難関は、「ひも」をコマに巻き付けるところでしょう。弱く巻くと回りませんし、強く巻くと巻いたところが崩れてしまいます。この微妙なちから加減は、何度も何度も繰り返しながらからだで覚えるしかありません。

コマを放り投げる投げ方も同様です。「ひも」の持ち方、腰の落とし方、投げる高さなど、コマを回すにはいろいろな要素をクリアしなくてはなりません。その要所要所について、先生たちが「お手本」をみせながら、子どもたちにレクチャーしていきます。

中でも、真純先生と恵美先生は、コマまわしの「2大巨頭」と言ってもいいでしょう。恵美先生なんて、回したコマを「ひも」ですくいあげて手のひらの上にのせてしまうんです。なかなかカッコいいです。ちなみに、コマの回し方には「男まわし」と「女まわし」があるんですよ。

お正月あそびではないのですが、「竹とんぼ」も大人気でした。この「竹とんぼ」、美穂先生が持ってきてくれたもので、非常にバランスよく作られています。

うまく飛ばすと、スーッと高く舞い上がっていきます。「竹とんぼ」は、コマまわしのように難しくありませんので、子どもたちに大人気でした。

「コマまわし」と並んで「羽根つき」も、ちょっと難しいかもしれません。羽をよく見ていないと羽子板にあたりませんし、あたってもちから加減を誤りますと遠くに飛んでいってしまいます。「ラリー」を続けるためには、飛ばす方向も大切です。

これらのポイントをクリアして「ラリー」を続けられるようにするのは、そう簡単ではありません。

そこで直人先生が編み出したのは……。

こちらの「ひも付き羽根つき」です。

何のことはありません。羽に「ひも」をつけてぶら下げただけのものですが、これでもなかなか羽子板にあたりません。意外とおもしろいゲーム展開が楽しめます。

羽が外に出て「アウト」にならない点では、「ガターのないボウリング」みたいな感じです。

「ガターのないボウリング」といえば、「ひよこ組」さんの有喜子先生と子どもたちが、こんなあそびを楽しんでいました。机を並べて、その一番奥に口の開いた段ボール箱を置いて、その中にボールを入れるゲームです。両端にブロックを置いてボールが机から落ちないようにしているところは、まさに「ガターのないボウリング」そのもの。

このあそび、かなり盛り上がっていました。有喜子先生と子どもたちの表情から、その盛り上がりを想像してみてくださいね。

というわけで、3学期最初の給食はこちらです。

のり佃煮ごはん
青海苔ちくわ天
つくね棒
たまごロール
小松菜の煮浸し
みかん缶  335kcal

ごちそうさまでした。

では、また明日お会いしましょう。

明日は、金曜日。おうちからお弁当を持ってくる日です。

By jimjim

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