2020.02.12

年少さん、体操指導!!

先週、3学期の一大イベントである「すぎのこ展」が終了しました。保護者の皆さまはもちろん、おじちゃまやおばあちゃまをはじめ、未就園の方、ご近隣の方などたくさんの皆さまにご来園をいただきました。あらためて、心より感謝いたします。

その「すぎのこ展」につきまして、保護者の皆さまから「よろこびの声」が届きはじめています。担任にとっては、「一生の宝物」と言っても過言ではない「よろこびの声」。ほんの数行でも結構です。ご感想などをお書きいただけたらうれしいです。どうぞ、よろしくお願いいたします。

一昨日の月曜日が「すぎのこ展」の振替休日となりましたので、杉之子幼稚園はきょうからあたらしい1週間がはじまりました。きょうは、諸般の事情により、石毛プロに代わってjimjimが1号車に乗務させていただきました。その車内で恵美先生が子どもたちにかけた言葉。

それは……。

「年長さんは、だんだん卒園が近づいてきたね。恵美先生は、年長さんと1コースに乗るのは、きょうが最後なんだ……」。

「そうか、もうそんな時期なんだな」。

アンパンマンバスのハンドルを握りながら、卒園までに残された時間が多くないことを実感してしまいました。年長さんたち、杉之子での一日一日を、思いっきり楽しんでくださいね。

さて、「すぎのこ展」の展示は徐々に解体され、どのお教室も少しずつ元の配置に戻りつつあります。クラスによっては、すぎのこ展の「余韻」を楽しむために、あえて作品を残しているクラスもあるようです。みんな、「力作ぞろい」でしたものね。

もしかしたら、一番「余韻」を楽しみたいのは、子どもたちよりも、むしろ先生の方かもしれません。

そんな「余韻を」楽しみつつ、きょうは水曜日でしたので、年少さんは「体操指導」がありました。きょうのテーマは、「跳び箱」です。

写真では、指導員の蛭田先生が子どもたちにわかりやすいように、子どもたちに向かってデモンストレーションをしています。

写真をよくご覧になるとおわかりになりますが、蛭田先生が乗っている「跳び箱」は「横向き」ですが、ほかの2つの「跳び箱」は縦になっています。

実は、最初は「縦」に使っていて、写真はその次のステップに進むところで「横向き」になっているんです。

最初のメニューに入る前には、こうして準備体操をします。

もう、この段階で十分に楽しそう。

これが「横向き」に使ったメニューで、両手をついてロイター板で勢いをつけて「ぴょん!!」と跳び箱にとびのります。

「おお、上手だね!!」と、蛭田先生。

跳び箱の横では、担任の先生がしっかり補助してくれます。

順番が逆になってしまいましたが、こちらが最初に「跳び箱」を縦に使ったメニューです。

このメニューでは、両手を跳び箱につき、ロイター板を使って勢いをつけて跳び箱に馬乗りになります。このまま跳び越えられたら「お見事!!」なのですが、年少さんでは、まだちょっとそれはむずかしいです。

跳び箱を乗り越えたら、ライオンさん歩きで「ガオー!!」。こうして、腕のちからもつけていきます。

準備体操にしても跳び箱の指導にしても、年少さんの子どもたちをみていますと、いつでも「無邪気」です。なんとかしようと「ムキになる」場面は、ほとんどありません。

でも、この子たちももうすぐ「年中さん」。「年中さん」になったら、もしかすると「無邪気さ」よりも「真剣さ」が勝ってくるのかもしれません。ちょっと寂しい気もしますが、それも成長ですね。

最後は、年長「つき組」さんの写真をご紹介します。なんだか、すごい盛り上がっているでしょう。みんな、やる気マンマンなんです。

何をやるのかといいますと……。

「つき組」さんでは、「すぎのこ展」の「第2部」を開くそうです。どんな作品が展示されるのでしょう。

それは、ヒミツです。ふふふ……。

お楽しみができたところで、きょうはおしまいです。

では、また明日お会いしましょう!!

By jimjim

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