2020.03.24

タイムマシンに乗って「その12年少さんお芋ほり編」

きょうからの「発掘シリーズ」は、「お芋ほり」に的を絞ってお届けしたいと思います。

そのまえに、ちょっとお願いが……。

今年は、新型コロナウィルスの影響で、休園したまま春休みに入ってしまいました。そのため、いつもなら年度末の恒例行事である「よろこびの声」を保護者の皆さまにお願いできないままとなっていました。

でも……。

きょう、保護者の皆さまにメールでお願いをさせていただきました。できましたら、ご協力をいただけたらうれしいです。

勝手なお願いですみません。

では、本題です。

きょうは、「お芋ほりシリーズ」の第一弾として年少さんのもようをお伝えしたいと思います。

一枚目は、畑に到着した直後の写真です。手に持っているのは、「お芋」ではなく「栗」です。

実は、畑には栗の木や柿の木が植えられていて、お芋ほりに行くと栗が落ちていることが多いんです。子どもたちにとっては、本物の「栗」を手にするいい機会になっています。

ちなみに、「柿」はタイミングが良ければ「おすそわけ」があって、いただけることも……。土が良いので、とても甘くておいしいんですよ。

そんな「寄り道」をしながら畑に向かう年少さんたち。

「ここは、どこなんだろう……」。

「何をしに来たんだろう……」。

そんな空気が伝わってくるような、こないような一枚。

それでも、美穂先生が「お芋ほり、がんばるぞー!!」と声をかけると、「そうだ、お芋ほりにきたんだ!!」と一気にエンジンがかかり……、

おともだちと力を合わせて「お芋」を掘りはじめました。

「それっ、どうだ!!」。

いっぱいとれたー!!

収穫の「よろこび」を知ってしまった子どもたちには、笑顔が浮かび……。

もう、あとはノンストップで掘り続けます。

おうちで食べた「お芋の味」は、いかがでしたでしょう。

よかったら、思い出してみてください。

というわけで、また明日!!

by jimjim

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