2020.03.26

タイムマシンに乗って「その14年長さんお芋ほり編」

一昨日からご紹介している「お芋ほりシリーズ」。年少さん、年中さんと続きましたので、次は当然、年長さんへと進みたいところなのですが、実はすんなりと進まない事情もあるんです。

思い出していただけますか、当時のことを……。

年長さんは、当初の予定日が雨で延期となり、その予備日にも雨が降って、ようやく「3度目の正直」でお芋ほりに行くことができたんです。その延期になった間には、「どうぶつむら」があり、「りす組」さんの「体操参加」があり、「バザー」がありで、時系列で考えれば、それらを先に紹介しなければならないのですが、せっかく「タイムマシーン」に乗っているので、そのあたりの細かいことは抜きにして年長さんの「お芋ほり」をお届けしたいと思います。

それにしても、年長さんの「お芋ほり」はいいお天気でした。これ以上の青空はないといっていいくらいの青空。

たっぷりの陽射しの下で、土と戯れる子どもたち。

土を掘ると、楽しみにしていた「お芋」たちが顔を出します。

そうそう、お芋ほりでは、「ツル」を取り除くことも大切な作業のひとつです。

いつもですと、この「ツル」を使って園長先生がクリスマス用のリースを作ってくれるのですが、昨年はほとんど「ツル」が取り除かれていたため、リースは「おあずけ」となりました。

今年は、「ツル」が残っていてくれたらいいなと思います。

収穫は着々とすすんで……。

畑のあちらこちらからは、収穫をよろこぶ子どもたちの声が聞こえてきます。

収穫のよろこびは「声」だけでなく「お顔」にもあらわれ……、

そして「からだ」でも……。

でもやっぱり一番最高なのは、おともだち一緒にとよろこびをわかちあえることなのかもしれません。

というわけで、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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