2018.11.15

七五三&バザー役員さん解散式

本日、ウッドデッキに開店しました「サロン・ド・ユリ」。最初のお客さまは、「ゆり組」担任の恵美先生であります。

施術するのは、「ゆり組」のカリスマ女子。この女の子が持つ施術道具は本格的で、非常によくできています。きょうは、あいにくもちあわせていませんが、腰につける「七つ道具」もしっかり持っているとか……。それが、すべて「廃材」でできているそうで、クオリティの高さには、驚きをかくせません。

何より、施術の際の手の動きが鮮やかです。施術を受ける恵美先生も、思わずウットリの表情。このお店は、きっと流行りますよ~。

こちらは、「ほし組」さんで急きょ結成されたバンド「ながはしや」の皆さん。先ほどのカリスマ女子と同様に、楽器はすべて「廃材」でできています。

左からギター3人、パーカッション3人の編成です。ギターは、ティッシュの箱に輪ゴムで弦を張ってあります。男の子のパーカッショニストふたりは、空き箱に「ペットボトルのふた」を何個か入れて「ガシャガシャ」という音を奏で、女の子は布にタオルを入れて、「パフパフ」と音を出していました。

この「ながはしや」が演奏してくれたのは、ご存知「すぎのこのなかまたち」。どうやら、バンド結成には、「ひのきや」さんと「すずきや」が引き金になったようです。「すずきや」も、まんざらではありませんね。

さて、きょうは「七五三」です。杉之子の子どもたちは、どこまでも広がる青空の下、おとなりの杉山神社に「七五三」にお出かけしました。

全学年が一度にお参りすることはできませんので、年長さん、年少さん、年中さんの順にお参りしました。ここでは、各学年を織り交ぜてご紹介しますので、ご了承ください。

「神社」にお出かけするというのは、日常の中ではなかなか無いことのように思います。

年長さんや年中さんは大丈夫でしたけど、年少さんの中には、こうして境内に足を踏み入れた途端、こわがる子が何人もいました。

それだけ「神社」というのは、その「荘厳さ」からか、子どもの心に何か特別な厳粛さが伝わるのかもしれません。

先生がお参りのお手本として「二礼二拍手一拝」をします。

子どもたちも、それに続いて「二礼二拍手一拝」でお参りです。

熱心に手を合わせるお子さまの姿も……。

そして、お参りが終わって稚園に戻ってきたら……。

先生に「千歳飴」をいただきました。製作でつくっていた「細長い袋」は、実は「千歳飴」を入れる袋だったんですね。とても、よくできていました。

というわけで、きょうは「七五三」のお参りのようすをお伝えしました。

きょうの給食は、こちらです。

のり佃煮ごはん
紫芋コロッケ
照り焼きつくね
ちくわ煮
小松菜のお浸し
パイン缶  330kcal

ごちそうさまでした。

最後に……。

きょうは、バザー役員さんとバザー係りさんの「解散式」がおこなわれました。いまでも、先日のバザーの盛会ぶりが頭に浮かびます。そのくらい、楽しいバザーでした。

皆さま、ご家庭のことやお仕事のことなどを考えますと、「バザー」というのは、決して軽くない負担だったと思います。その中で、あのような素晴らしいバザーを開催してくださったことに、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

あらためて、この場で心より厚くお礼を申し上げます。ありがとうございました。そして、おつかれさまでした。たくさんの感謝を込めて……。

by jimjim

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