2018.11.16

「卒園アルバム」進行中。

今朝、いつものように幼稚園のまわりをお掃除していたら、背後からjimjimの名前をよぶ声が聞えます。ふりかえると、ある男性が笑顔で「おはようございます」とあいさつをしてくれました。

「おはようございます!!」jimjimもあいさつを返します。あいさつを返しながら、その男性の笑顔が記憶の中から甦ってきます。jimjimが処理速度のきわめて遅いCPUをフル回転させて、その男性の記憶をたどると……。

わかった!!〇〇さんだ。御嬢さんがふたりいて、上の子は〇〇ちゃんで、下の子は〇〇ちゃん」。奇跡的に記憶が甦り、それと同時に、あのころの登園風景も浮かんできました。

背中を向けて歩き出したその男性にもう一度、声をかけます。今度は、お名前で。そして、御嬢さんのことを尋ねたら、上の子はすでにご結婚されたそう。下の子も、成人したとのことでした。

約20年ぶりにお会いしたお父さん。jimjimの名前を憶えていてくださったことが、ほんとうにうれしかったです。それ以上にうれしかったのは、お嬢さまが幸せな人生を歩まれていること。きっと、お父さんのあのやさしい笑顔が幸せを運んでいるんだな……。そう思いながら、jimjimも、あのお父さんの笑顔で幸せを感じた朝でした。

さて、以前に「杉之子工房」が開設されたことをお伝えしました。その「杉之子工房」は、その後、子どもたちに大人気で、今や毎朝、ウッドデッキから「トンカントンカン」と釘を打つ音が聞こえています。

最初は年長さんが対象でしたが、そのうちに年中さんがチャレンジしはじめ、きょうは何と年少さんがトライしていました。

「杉之子工房」がオープンしてから、もうずいぶん経つのですが、意外なことに「トンカチで指を打った」という子が、いまだに一人もいないんです。もしかしたら、指を打っているのかもしれませんが、「痛み」よりも「楽しさ」が勝って言い出さないだけなのかもしれません。それくらい熱中してくれたなら、「杉之子工房」所長の直人先生としては、これ以上うれしいことはありませんね。

きょうは、年少さんの女の子が直人所長からアドバイスを受けていました。

最初はたどたどしい手つきですが、上手になってくると釘を打つときのリズムが安定してくるんです。「リズミカル」というのですかね。

年長さんの中には、けっこう「いいリズム」で釘を打つ子がでてきて上達ぶりを感じます。何より、作業に集中している姿がいいです。「杉之子工房」は、これからも人気が続きそうです。直人所長、よろしくお願いいたします!!

そのウッドデッキでは、お昼の時間に「ひよこ組」さんがひだまりでランチをしていたので、ちょっとパチリ。

「工房」になったり「お食事処」になったりと、大活躍のウッドデッキです。

きょうの年中さんは、おとなりの戸部公園で「体操指導」を受けました。きょうのテーマも、先日に続いて「なわとび」です。「なわとび」なのですが、その前に体力づくりです。指導員の蛭田先生と一緒に3分間のランニング。およそ20m四方の正方形のまわりを走ります。

3分のランニングですが、子どもたちにはけっこう「こたえる」ようで、最後の1分は「歩行者」と「ショートカット」が続出でした。「まいった」子どもたちの姿も、なかなかかわいいです。

そして、そのあとに「なわとび」となりました。以前からちょくちょくお伝えしていることですが、「なわとび」は、やはり女の子のほうができる子が多いです。男の子も「くやしい」と思ったのか、最近は自由あそびの時間に「なわとび」を練習する男子の姿もみられるようになりました。男の子たち、がんばってね!!

そして、「なわとび」のあとは……。

年中さん、はじめてのドッジボールがおこなわれました。いよいよ「ドッジボール・デビュー」です。

ルールもよくわかりませんし、投げ方も逃げ方もさまざま。ボールを投げるたびに「ワーッ!!」「キャー!!」といいながら、あっちにいったりこっちにいったり……。

きょうは「初日」でしたが、それでも攻守に「大物」の片鱗をうかがわせる子もいて、今後が楽しみなのでありました。

その頃、園庭では……。

年長さんの「卒園アルバム」の写真撮影がおこなわれていました。

きょうは、職員の撮影と園児の全体撮影、それにクラス写真の撮影がおこなわれました。

写真は、「ザグレス号」でクラス写真を撮影しようと準備を進める「にじ組」さん。どのように並んだらいいか、検討中です。

こちらは、ツリーハウスの前で「検討中」の「つき組」さん。

待機中の「ゆき組」さん。

こちらも「待機中」の「ほし組」さん。

さてさて、「卒園アルバム」にはどのような写真が載るのでしょう。「待機中」の写真は載りませんので、あしからず……。

では、また来週お会いしましょう!!

よい週末をお過ごしください。

by jimjim

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