2018.11.22

完全にダメだと思った……。

「ぱそこんがこわれました」。

ほんとうです。ほんとうだったんです。きょうは、完全にダメだと思いました。

今朝、パソコンの電源を入れて、いつものようにパスワードを入力しようとしたら、「?」……。

キーボードをたたいているのに、文字が表示されません。何度やってもダメです。電源を入れなおしてもダメ。

妙な汗が、タラ~。

左下にボタンがあったので、試しにマウスでクリックすると「スクリーンキーボード」というのがあったので、それをクリックすると画面にキーボードが表示されました。

「おおっ!!なんとかなるかも!!」と、そのキーボードの文字をマウスでひとつひとつクリックして入力すると、なんとかパソコンが立ち上がりました。しかし……!!

文字をひとつずつクリックして入力する作業の大変なことといったらありません。やっとの思いで入力したのが、冒頭の記事「ぱそこんがこわれました」です。

「これでは、仕事にならん!!」と思い、某家電屋さんに修理のために持ち込みました。

「どうされました?」と、お店のスタッフさん。

「キーボードが反応しなくて……」とjimjim。そう言いながら電源を入れ、現象の再現を試みます。

「ここなんですよ、パスワードを入力しようとすると……」。

といって、キーボードをたたくと、

「あ、あれ???ちゃんと動くじゃん……」。そう、お店に持ち込んだら、いつものようにちゃんと動いたのでありました。恐縮するjimjim。スタッフさんも、ちょっと苦笑いです。「何だよ、プンプン!!」と思いながら戻ってきたわけですが、お店のスタッフさんが言った「こういう現象が出ると、そろそろアブナイですよ」の一言が忘れられません。お願い、もうちょっとがんばってね。

そんな「ぱそこん事件」があったものですから、写真撮影もままなりませんでした。何とか撮影できたのが、「ひよこ組」さん1枚と「ゆり組」さんの5枚だけ。

「ひよこ組」さんは、「生活発表会」の練習をしていましたが、きょうはいつもと違いました。おわかりですよね。お客さんをご招待していました。

有喜子先生が言うには、やはりお客さんがいるのといないのとでは、子どもたちの目の輝きが違うそうです。子どもたちのその気持ち、わかりますよね。

「ゆり組」さんは、製作に熱中。何の製作かといいますと、「にじの向こうへ」です。

「ゆり組」さんが「もんきり」で「にじ」をつくったことは、以前にもご紹介しましたね。写真の背景に写っているのが、その「にじ」です。

実は、この「にじ」はこれで完成ではなく、ここを出発点にして新たな「旅」に出るそうで、それが今回の「にじの向こうへ」なのだそうです。

子どもたちが製作する中で共通している材料は、「牛乳パック」です。

どうやら、この「牛乳パック」に「にじの向こうへ」の重要なヒントが隠されているような気がしてなりません。

さてさて、すてきな「にじ」の製作が、どのように発展していくのでしょうか……。

どうぞ、お楽しみにしていてください。

というわけで、短いですが、きょうはこれでオシマイです。

来週は、ちゃんと動いてくれるかなあ……、「jimjimぱそこん」。

心配を抱えつつ、また来週お会いしましょう。

よい週末をお過ごしください。

by jimjim

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