2018.12.10

クリスマス会を開きました。

寒~い週明けとなりました。気温は低いし、風は冷たいし……。そういえば、今年は珍しく関東地方で「木枯らし1号」が観測されなかったんですね。それだけ、いままでがあたたか過ぎたのかもしれません。急に寒くなりましたから、お子さまだけでなく、保護者の皆さまも体調管理には十分にご注意ください。

さて、2学期の一大イベントである「生活発表会」が終わりました。「生活発表会」までの毎日は、どこか「緊張感」に包まれていた感じの杉之子でしたが、きょうはそんな空気も感じられず、子どもたちはゆったりとした時間の中で幼稚園の一日を楽しんでいました。

それでも、やはり「生活発表会」の余韻は残っているようで、「にじ組」さんの子どもたちが職員室にやってきて、「劇をみてください!!」と職員室にいる先生たちを招待してくれました。

きっと、しばらくは他の学年やクラスの子たちにも、この「余韻」が残りそうですね。

そして、きょうは2階のホールで「クリスマス会」が開かれました。司会を務めるのは、「りす組」担任の李咲先生。李咲先生の陰になってしまっていますが、クリスマスツリーもちゃんと飾ってあります。

まず最初は、絵本を使ってクリスマスの由来を子どもたちにお話ししました。李咲先生の足元に「プロジェクター」がありますよね。これと「書画カメラ」をつかってステージの壁に「絵本」を投影します。

「クリスマス」の由来についてのお話しに聴き入る子どもたち。理解するには、ちょっと難しいお話しかもしれませんが、「クリスマスには、ちゃんと理由があるんだ」というだけでもわかってくれたらうれしです。

そして、クリスマスのお話のあとには……。

みんなで「あわてんぼうのサンタクロース」を「振りつき」でうたいました。「振り」は、紗世先生と李咲先生が考えたんですよ。それをマネしながら歌う子どもたちと先生たち。ちなみに、紗世先生がピアノを弾き、振りと歌は李咲先生が担当しました。

この「あわてんぼうのサンタクロース」の2番が終わったところで、どこからか「シャンシャンシャン」と鈴の音が……。

ジッと耳を澄ませていると、ステージの幕の間から何かが出てきました。

白い手袋と赤い服……。

子どもたち全員が、目をまん丸にして声をあげます。「ああっ!!サンタさんだ!!」

そう、ステージの幕の間から姿をあらわしたのは、まぎれもないサンタクロースでした。

もう、子どもたちは大興奮。ホールが一気に熱を帯び、寒さなんかどこかに吹き飛ばすくらいの勢いです。「サンタさん」の姿を目の当たりにした子どもたち。「サンタさん」とくれば、子どもたちの期待は、一気に膨らみますよね。

その期待に応えて……。

サンタさんから子どもたちに「プレゼント」が渡されました。クラスを代表してプレゼントを受け取る子どもたち。

なんだか、とても幸せな空気がホールを包みました。

このあと、サンタさんへの質問コーナーとなり、子どもたちからサンタさんにいろいろな質問が……。

どのような質問だったのかは、お子さまに聞いてみてくださいね。

お部屋に戻ったら、さっそくサンタさんからいただいた「プレゼント」をひとりひとりに配っていました。

子どもたち、興味津々です。

なんだろうなぁ……。

どんな音かしら……。

さてさて、サンタさんはどんなすてきな「プレゼント」をくれたのでしょう。

それは、ナイショです……。

というわけで、きょうの給食はこちらです。

ごはん
肉野菜炒め
竹輪カレー天ぷら
花型がんも
ひじき煮
パイン缶  379kcal

ごちそうさまでした。

ではまた明日、お会いしましょう。

by jimjim

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