2018.12.17

2学期の「終業式」をおこないました。

冷たい雨ではじまった月曜日。けっこうな「本降り」でしたが、午前中には止んで、午後には雲ひとつない青空が広がりました。あまりにも急なお天気の回復具合に、ちょっとびっくり。陽射しが戻ると、朝の寒さを忘れるくらいのあたたかさでした。やっぱり、お日様が顔を出すと、うれしいですね。

さて、2学期はきょうでおしまいです。2階のホールでは、園児全員が集まって「終業式」がおこなわれました。司会は、「くま組」担任の綾音先生です。

終業式の最初は、綾音先生と一緒に2学期の振り返りです。2学期は「行事に始まって行事に終わる」といわれるほど、行事がたくさんでした。

主だったものだけでも運動会、動物村、お芋ほり、バザー、ひのきやライブ、そして生活発表会……。それらの合間を縫うように「スイミング」や「いっしょにあそぼう」などもありました。

こうした行事をひとつひとつ経験することで、子どもたちはひとまわり、ふたまわりと成長したように感じます。きょう、ホールに集まった子どもたちのお顔が、それを物語っていました。夏休みが終わった直後の「始業式」のときよりも、ずっとお兄さんお姉さんになっていましたから。

2学期を振り返ったら、次は「干支」のお話しです。

先生たちが手に持っているのは、「十二支」の動物さんたち。この動物さんたちを順番に紹介しながら、最後は来年の「干支」に到着です。

「干支」の話を聴く子どもたちの顔をみていると、何だかとても不思議そう……。

興味津々で耳を傾けていました。

聴いているだけではつまらないので、「これは?」とクイズみたいな形で進行する場面もありました。

来年の干支はわかりましたか?

「猪突猛進」といいますからね。ぜひ元気よく、そして勢いよく突き進んでください。

そのあとは、園長先生のお話があり……、

「終業式」の最後は、みんなで園歌「すぎのこのなかまたち」をうたいました。驚いたのは、うたいながら自然とおとなりのお友だちと手をつなぐ子がたくさんいたこと……。

この「すぎのこのなかまたち」って、歌っているうちに自然と手をつなぎたくなるのかもしれません。まさに、みんなが「なかま」になれる歌なんだと思いました。いつ聴いても、いつ歌ってもいい「園歌」です。

これで、2学期はおしまいです。いよいよ、冬休みですね。「クリスマス」や「お正月」など、楽しいことがたくさんあります。「うがい」と「手洗い」を忘れず、「早寝早起き」を心がけ、規則正しい生活で風邪などひかないようにしてください(何だか、自分にいい聞かせているような気がしなくもないが……)。

どうぞ、楽しい冬休みを!!

また3学期にお会いしましょう。

よいお年を!!

by jimjim

※明日からは、預かり保育のようすをお伝えするつもりです。まだまだ、がんばります!!

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