2018.12.20

元気いっぱい、外あそび!!

きょうの夕方のことです。出先から戻る途中、信号待ちをしていたら、誰かがjimjimに「こんにちは!!」と声をかけてくれました。振り返ると、小学生の男の子がそこに立っていました。

もう、陽も暮れはじめた頃で、最初はお顔がわからなかったのですが、よくみると卒園生で、在園のときからjimjimと接点の多い子でした。

その子が言いました。「先生、ぼくのおうちも幼稚園の方だから、いっしょに帰ろうよ」。

「うん、いいよ。そうしよう」。

ふたりで歩きはじめました。最初は、学校の話しをしていたのですが、ふと「クリスマス」の話題になり……。

「ぼくね、欲しいものをお願いしたんだ。もう、すごい楽しみなんだよ!!」。

「何をお願いしたの?」

「えー、ダメだよ。言えないなあ」。

「なんだー、残念だなあ。〇〇くんがサンタさんにどんなプレゼントをお願いしたのか、ちょっと知りたかったな……」。

「えー、じゃあ、ぼくと先生の秘密だよ……」。

そういって、プレゼントのことを教えてくれました。いかがです?この男の子、とても素直でかわいいでしょう。もちろん、サンタさんに何をお願いしたのかは、男同士の秘密ですから教えられませんが、こんなに楽しく、そしてすてきな会話を交わすことができて、とても心が満たされた気持ちになりました。

子どもが抱くファンタジーの世界を、大人はけっして汚してはいけませんね。きょうの会話を思い出しつつ、子どもが持つ真っ白なキャンパスに色をつけるのは、大人ではなく、その子自身なんだろうな……、そんなふうに思いました。

さて、そんなわけで夕方にお出かけをしていたjimjim。じつは、午前中もお出かけで、「冬休みキッズ」の子どもたちと会ったのは、お昼ごはん直前の外あそびの時間でした。

ですので、きょうの写真は、ほとんどが外あそびのようすばかりです。どうか、ご容赦ください。

それでも、雲ひとつない青空の下で元気よくあそぶ子どもたちをみていますと、そのイキイキした姿にしばし時間を忘れてしまいます。

「そろそろお昼ごはんの時間ですよー!!」。

キッズ担当の先生が、そう子どもたちに声をかけなければ、いったいいつまで遊び続けるのだろうかと思うくらいのエネルギーです。

子どもたちのあそびをみていますと、ひとつのことに熱中している子もいれば、あそびを目まぐるしく変える子もいます。

でも、あっちにいったりこっちにいったりしながら目まぐるしくあそびを変える子も、「これだ!!」というあそびに出会う瞬間があります。それは、「三輪車」だったり「ホッピング」だったり、あるいは「なわとび」だったり……。

ときには、お友だちが「ドロケイ」や「鬼ごっこ」に誘ってくれて、仲間に入ることもあります。

常に、なにか新しい「あそび」をみつけようとしている子どもたちの姿をみていると、子どもたちの「好奇心」「探究心」って、大人の比ではないな、そんなふうに感じます。ある意味、大人は反省しなければいけないのかもしれませんね。

外あそびの後、お昼ごはんを食べて、しばらくはお部屋あそびになりました。先生たちとお絵かきをしたり折り紙をしながら、時間はゆったりと流れます。

そうそう、昨日、一昨日と製作していた「アレ」がいよいよ完成に近づいてまいりました。

すてきな「クリスマス・リース」でしょ。あとは、この輪の中に「クリスマス・ツリー」が入るらしいです。

赤白の紙は「サンタさん」になり、色のついた紙は「長ぐつ」になっていました。「ベル」もつきましたね。とてもかわいらしい「リース」です。ぜひ、おうちに飾ってあげてください。

明日は、「クリスマス会」が開かれるようなのですが、残念ながらjimjimは不在なんです。

キッズ担当の先生が写真を撮ってくれると思いますので、来週の「クリスマス」の日にお伝えしたいと思います。

というわけで、明日はお休みさせていただきます。本当にごめんなさい。

また、来週お会いしましょう。

皆さま、すてきなクリスマスをお過ごしになってください。

by jimjim

PAGE TOP