2018.12.27

「泥」日和でした。

今年の「冬休みキッズ」は、きょうを含めてあと2日となりました。保護者の皆さまも、「仕事納め」が目前に迫り、お忙しい毎日のことと思います。その「忙しさ」と同じくらい、子どもたちも幼稚園で「エネルギッシュ」に過ごしてくれています。

「冬休みキッズ」の一日は、「朝の会」からはじまります。「朝の会」は、ほぼ全員がそろった午前10時くらいにスタート。担当の先生が前に出て、名簿を読みながら出席をとります。

ちなみに、杉之子では預かり保育を利用するにあたって、事前に保護者の皆さまに「アプリ」を使ってご利用予定日に登録していただくようにしています。

こうして登録していただいたお子さまの名前をパソコンでプリントアウトすれば、「出席名簿」のできあがりです。

出席は、学年ごとにとります。写真は、年少さんの出席をとっているところ。最初に年少さん全員が立ち上がり、お名前を呼ばれたら元気よくお返事をして座っていきます。

出席をとり終ったら、先生が「絵本」や「紙芝居」を読んでくれます。これは、一日の活動をはじめるための「心の準備」のようなもの。

その「心の準備」が整ったところで、いよいよ活動開始です。

そして、園庭に出てきた子どもたち。

「朝の会」で子どもたちが「心の準備」を整えている間に、園庭では先生たちが「あそびの準備」を整えてくれています。

きょうは、「ホッピング」も用意されていました。この「ホッピング」、実は「新品」です。

今月に入ったあたりから、今まで使っていたホッピングが次々に壊れてしまったんです。全部、スプリングのところで折れてしまっていました。無理もないです。「ホッピング」は、できるようになると3,000回、4,000回をノン・ストップで跳ぶ子が出てきます。時間にすると30分以上です。

「壊れた」というよりは、むしろ「よくがんばってくれた」と言う方が正しいのかもしれません。

そのようなわけで、園長先生があたらしい「ホッピング」を買ってくれたんです。

ですが……。

男子は、まだ苦手のようで、「これから練習するんだ」と言っていました。そうなんです。なぜか女の子のほうが、上手なんですよね。

男子諸君、是非ともがんばってください!!

さて、きょうもお天気が良くて、この時期としてはあたたかかったですね。

園庭では、「泥だんご」や……。

「ドロあそび」をする姿が、あちらこちらでみられました。しかも、この写真ではうつっていませんが、みんな園庭に座り込んじゃって、ひだまりの中でのんびりと「泥だんご」づくりと楽しんでいました。

美穂先生の「泥だんご教室」も開設され、多くの「受講生」でにぎわっていました。

実は、この横に李咲先生もいて、「李咲先生の砂よりも美穂先生のほうが細かくてきれいな砂を使っているからね」などと、妙にライバル意識をむき出しにしていたのでありました。使っている砂は、同じなんですけどね。

午後は、3時30分を過ぎるとそろそろお楽しみの「おやつタイム」です。

おやつの席は、同じ学年同士だったり、違う学年でミックスになったりといろいろ組合せがあるようです。

そのあたりの判断は、キッズ担当の先生にお任せです。

キッズを使う子は、ほとんど同じ顔ぶれですので、その中で少しでも変化をつけていくことも大切なことです。

さあ、明日はいよいよ最終日です。

もしかしたら、明日は「特設会場」をお見せできるかもしれません。

「もしかしたら」ですよ……。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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