2019.01.30

年少さん「体操指導」。

今朝、幼稚園の駐車場のところで「交通整理」をしていたら、幼稚園の前を歩いていたおばあちゃんがニコニコしながらjimjimに声をかけてくれました。

「子どもって、いいねぇ。みんな元気いっぱい。幼稚園の前を通るだけで、こっちも元気がもらえるよ」。

こんなにうれしいお言葉をいただき、とても気持ちよく一日をスタートすることができました。あたたかいお言葉、ありがとうございました。

さて、きょうはちょっと用事が詰まっておりまして、やや駆け足気味でのご紹介となりますことをご了承ください。

まずは、園庭で輪になって「静物画」を描いているのは、「ほし組」さんです。輪の中心にあるのは、「ちゅうりっぷ」。この他にも、ドッジボール大会でいただいた「トロフィー」を描いたり……、

何と!!

「アンパンマンバス」を描いたりと、静物画の「モデル」は、多種多彩なのでありました。

それにしても、「アンパンマンバス」を題材にするとは、過去に例がない取り組みです。「ほし組」さんの熱いご要望にお応えして実現しました。

こうしてみると、子どもたちに比べて「アンパンマンバス」がとても大きくみえますが、子どもたちからは、「アンパンマンバス」はいったいどのようにみえているのでしょう。それは、子どもたちの作品をみればわかるはず……。できあがりが楽しみです。

そして、きょうは水曜日ですので、年少さんは「体操指導」がありました。きょうのテーマは「マット」。と、いいたいところですが、これは準備運動。本当のテーマは「後ほど」ということで……。

この準備運動は何をしているかといいますと、「うさぎさん歩き」です。

前に両手をついたら、両足を前に「ぴょん!!」。そしてまた、両手を前について、両足を前に「ぴょん!!」。この繰り返しで、前に進んでいきます。

この「連動」がうまくいかないと、ただ両足をそろえて跳ぶ「かえる跳び」になっちゃうんです。

だいじょうぶかな?

がんばってみてね。

ということで、「準備運動」はここまで。

では、本当のテーマに移りますよ。そのテーマとは……?

「跳び箱」でした。

「跳び箱」といいましても、年少さんですから跳び越えるわけではありません。どちらかといえば、「乗り越える」と言ったほうがいいかも……。

いま、蛭田先生がお手本をみせているのは、両手を跳び箱の上について、両足ジャンプで跳び箱の上に乗る動作です。両足で跳ぶ力を補助するために、跳び箱の前には「ロイター板」が置いてあります。

さあ、できるかな?

といいましても、はじめてですからなかなかうまくはいきません。

何とか跳び箱の上によじ登って……、といった感じです。

うわー、眺めがいいなあ。

跳び箱の上に登ったら、ジャンプをしてマットに降りて、あとは「準備運動」とおなじ「うさぎさん歩き」です。

「よいしょ、よいしょ」。

「がんばってー!!」。

年少さんは、何をしてもかわいいのでありました。

きょうは、駆け足でごめんなさい。

また明日、お会いしましょう!!

by jimjim

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