2019.02.06

「すぎのこ展」に向けて着々と……。

冷たい雨ではじまった一日でしたが、夕方には晴れてきましたね。明日はあたたかくなるそうですが、心配なのは「すぎのこ展」が開催される土曜日のお天気です。最高気温が4℃とか5℃とかで、「雪」のマークもついていたりして……。

あれは、何年前のことでしたか……。「すぎのこ展」の日に大雪が降ったことがありました。鉄道をはじめとする交通機関は、ほとんどがマヒ状態で、「すぎのこ展」だというのに先生が幼稚園に来られないという非常事態に。

結局、来られる先生だけで「すぎのこ展」を開催したのですが、案外、雪の中をたくさんの方がいらしてくださって、ちょっとびっくりした記憶があります。あのときの「すぎのこ展」は、今でも語り草になる「大事件」でした。今度の土曜日は、そうならないことを願います。でも、子どもたちは「雪」のほうがうれしいかもしれませんね。

さて、きょうは半日保育の水曜日でした。水曜日は、年少さんの「体操指導」があります。きょうは、バディースポーツクラブ指導員の蛭田先生が、走ったり、バランスをとったり、ジャンプをしたりとたっぷりからだを動かすメニューを用意してくれました。

最初の写真は、跳び箱から飛び降りる場面なのですが、実はここに来るまでの「道のり」がありまして……。

最初は、「平均台」からスタートするんです。この子たちは、前向きで歩いていますが……、

こうして、横向きの「カニさん歩き」の場合もあります。順序としては、最初はこの「カニさん歩き」からはじまって、次に「前向き」になるのですが、ここでは逆になっています。ご了承ください。

この平均台を乗り切ると、次に待っているのが段々になった跳び箱で、一番高い跳び箱までくるとマットの上に跳び下りて、もう一度スタート地点の平均台に戻るというサーキットトレーニングになっています。

このコースの横には……、

このようにリングの中を「グージャンプ」で進む別のコースが設けてあり、さらにその横にももうひとつ「忍者走り」のコースが設けてあります。

子どもたちは、跳び箱を含めてこれらの3つのコースをローテーションでチャレンジしていきます。

「忍者走り」のときは、ちゃんとこうして両手を「忍者」にして進むんですよ。かわいいですね。

こうして、年少さんたちが「体操指導」を受けている一方で……。

年長さんの各クラスは、「すぎのこ展」に向けて最後の仕上げにとりかかっていました。

年長さんの製作はとても大きいので、作品を置くために机を使っています。そのため、きょうはイスを机の代わりにしているクラスもありました。

年長さんの製作は、「テーマ」は学年で共通なのですが、作品自体はクラスごとにまったく異なっていて、これがとても面白いんです。なぜ、このような作品になったのかは、作品をご覧になりながら、各クラスの先生にお尋ねいただけたらと思います。

年中の「たんぽぽ組」さんでは、「すぎのこ展」に向けて「ポスター」をつくっていました。この「ポスター」もまた、「すぎのこ展」の名物のひとつです。

自分のクラスに「お客さん」を呼び込むための「ポスター」。

子どもたちは、お友だちと相談しながらユニークな「ポスター」をつくっていました。この「ポスター」は、園内のあちらこちらで見かけることになるでしょう。

作品とならんで、「ポスター」もどうぞ楽しみにしていてくださいね。

それでは、また明日お会いしましょう!!

by jimjim

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