2019.03.13

「修了式」をおこないました。

今週に入ってからは、一昨日の月曜日が「お別れ会」、きのうが「卒園式」と年長さんの行事が続きましたので、年少さんと年中さんは、先週の金曜日以来の登園となりました。ちょっと間が開いての登園でしたので、子どもたちの心の変化が心配だったのですが、そんなことは杞憂に過ぎませんでした。

いつものように明るい表情で登園してくれた子どもたち。その表情をみますと、「みんな、たくましくなったなぁ」という気持ちが素直に湧いてきます。

きのう、杉之子を巣立っていった年長さんたちの成長ぶりが脳裏に焼きついているせいか、年少さんや年中さんも、この一年の間に心もからだもしっかり成長したように思います。

もう、年少さんへの「かわいい」という表現は、「卒園」かもしれませんね。

その「卒園」ということばが、年長さんにとってひとつの「区切り」を意味するのなら、きょうおこなわれた「修了式」もまた、年少さんや年中さんにとっては、「ひと区切り」という意味になるのかもしれません。きょうを境として、年少さんや年中さんは、次の学年へとステップアップをします。きょうの「修了式」は、そのための「総まとめ」の式でした。

「修了式」の会場は、2階のホールです。年長さんが「卒園」して、人数はちょっと少なくなりましたね。

まずは、「朝のご挨拶」です。そのあと、4月からきょうまでの1年間を振り返りました。そして、園長先生のお話へと続き、「精勤賞」と「皆勤賞」の表彰がありました。司会の茜先生からお名前を呼ばれて、その場に立ち上がる「精勤賞」と「皆勤賞」の子どもたち。

照れくさいのか、ちょっとうつむき加減ですね。

年中さんと年少さんの代表が壇上に上がって、園長先生から表彰状を受け取りました。

よくがんばりましたね。おめでとうございます。

「修了式」の最後は、園歌「すぎのこのなかまたち」を全員で歌いました。歌いながら肩を組んでいたのは、預かり保育で登園していた年長さんたち。

こういうことがしぜんにできるんですから、やっぱり年長さんってかっこいいです。

さあ、あなたたちもステップアップのときがやってきましたよ!!

新しい学年、新しいクラス、新しい先生。4月からは、いったいどんな楽しい生活が皆さんを待っているのでしょう……。

明日からの「春休み」、ワクワク・ドキドキの毎日ですね!!

では、また明日お会いしましょう。明日は、年中さんと年少さんの「茶話会」です。

By jimjim

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