2019.03.14

「職員劇」編

先日の「お別れ会」に続きまして、きょうの「茶話会」におきましても「職員劇」が披露されたのであります。

後で気づいたのですが、この前は「back stage」のようすをご紹介したので、「何の劇で、どんなステージなのか」をまったくお伝えすることなく終わってしまいました。

今回の職員劇は「オーロラ姫」です。

お姫さまはもちろん、女王さまや王子さま、妖精、悪者カラボスなどが登場します。

みんな、子どもたちが生活発表会で使う衣装を身にまとって、ノリノリです。


直人先生だけは、持参のグッズで衣装を調整中。うしろに着替え中の直人先生が見えます。

こちらでも、衣装の最終調整がおこなわれていました。

どうも気になるんだなぁ、美穂先生のその視線……。

最終調整は、衣装にとどまりません。

「動き」や「表情」も最終調整中。妙な動きですが……。

ちなみに、美紗先生はもっとスゴイ表情があったのですが、掲載を自粛させていただきました。

さて、ステージの幕が開きました。何とも言えないスマイルを浮かべつつ、ステージのようすをうかがう年長と年中の主任。

その視線の先で繰り広げられているのは……。

本気モード満載の演技をみせる先生たち。悪者カラボスさまの登場場面では、あまりに本気すぎて、最前列の年少さんあたりから泣き声が……。

ごめんね。

華やかな場面でも、怪しい「華やかさ」を醸し出すキャストがいて、客席は騒然……。

そんな、なんとも言えないステージの空気を一気に吹き飛ばしてくれたのは、この先生でした。

「ひまわり組」の紗世先生です。本気の「バレエ」をみせてくれて、会場から大きな拍手が!!

このワン・シーンで、それまで帷子川のようだった「職員劇」の流れが、一気に清流へと変わり、ステージ上はなんともさわやかな空気に包まれたのでありました。

その清流のような劇に華を添えてくれたのが、チャーリー・石毛氏の見事なナレーションでした。役柄、あまり人前に出ることはありませんが、出た時のポテンシャルの高さは目を見張るものがあります。彼のナレーションなくして、きょうの劇の成功はなかったでしょう。

のびのびと演じるのは、きょうの主役のおふたり。楽屋での調整段階から本番の演技まで、あらゆる場面でみんなを盛り上げてくれました。

さすが、杉之子のムードメーカーです。今年の「杉之子アカデミー賞」は、このおふたりに決定!!

おめでとう&ありがとう!!

「茶話会」の終了後、多くの保護者の皆さまから「職員劇」へのうれしいお言葉を頂戴いたしました。ありがとうございました。

さあ、明日もがんばるぞ!!

by jimjim

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