2019.04.03

生活パターンに少しずつ慣れてきたたような……。

ヨコハマキッズに新しいお友だちをお迎えして、3日目を迎えました。初日からいらしてくれたお子さまもいらっしゃいますし、きのうからキッズに参加してくれたお子さまもいます。

新しいお子さまたちにとっては、生まれてはじめて「幼稚園」という場所に来て、そこには知らない大人たち(先生たち)がいて、知らないお兄さんやお姉さんもいて、いくら「好奇心」旺盛なお子さまでも、いまは「不安」のほうが大きいように思います。

「次は、どこにいって、何をするのだろう……」。大人だって知らない場所に行って、知らない人たちに囲まれ、その人たちに行動の主導権があるとしたら、不安になる人もいらっしゃるでしょう。でも、最初は不安に思っても、行動の「サイクル」といいますか「パターン」といいますか、そういうものがわかってきて、「次はこれだな」という「心の準備」ができるようになると、気持ちにも余裕が生まれてきますね。いまの新しいお友だちは、キッズの生活の中で、まさにそれを感じている段階なのだと思います。

ですから、いまのキッズは、毎日の生活がパターン化されています。「変化がない」といえばそうかもしれませんが、でも、いまは敢えてそのようにしています。それは、新しいお子さまにはやく慣れてもらって、先生との信頼関係を築き、幼稚園を「楽しい」と思ってもらえるようにするためなんです。

きょうは、そのパターンを紹介していきたいと思います。

まず、登園してきたお子さまは、キッズのお部屋に荷物を置いて、お部屋であそんだり、ホールであそんだりして過ごします。

ホールには、こうして「簡易アスレチック」みたいなものが用意され、こちらであそぶあたらしいお友だちの姿もみられました。

ホールの片隅では、キッズ担当の江原先生がお医者さんごっこをしていて、「江原クリニック」を開設。これが、在園の子どもたちになぜか大ウケ。大いに繁盛していました。

プラレールもあります。ホールの約半分がプラレール会場になっていますので、子どもたちは線路を延ばし放題に延ばしています。

そして、こうして「自分の世界」に浸るお子さまの姿も……。こうしてみると、電車が床を走っているだけです。でも、この子のまなざしの向こうには、まったく別の世界が広がっているはずです。その世界こそ、「It\'s a small world!!」なのかもしれません。

こうして、朝のおあそびを楽しんだ後は……。

「朝の会」がはじまります。「朝の会」で出席をとることは、きのうお伝えしたとおりです。

その出席をとる前に、キッズ担当の先生が「指あそび」をしたり……。

「絵本」や「紙芝居」を読んでくれたりします。

みんな、きちんとお座りができていて、「朝の会」の雰囲気は、とてもなごやかです。


「朝の会」のあとは、園庭あそびの時間です。でも、全員が園庭に出るわけではなく、お部屋であそびたい子は、お部屋に残ることもできます。ちゃんと、お部屋担当の先生がいますから、その先生とおあそびです。

園庭あそびから戻ったら、そろそろお腹がすく時間。

みんなそろっての「ランチタイム」となります。いまは、あたらしいお友だちだけが集まって、お互いにテーブルを囲んでいます。

お兄さんお姉さんはというと……。

おとなりのホールでニコニコランチです。

お昼ごはんのあとは、ホールでDVDを楽しむなど、しばらく「静」の時間を過ごし、そのあと午後の「園庭あそび」となります。

きょうは、お砂場の前に「謎」の遊具が置かれていて、テーブルになったり、イスになったり……。

お砂場が大人気でした。

そして、この後は「おやつタイム」になるのですが、その模様は、またのお楽しみということで……。

きょうは、キッズの一日の生活についてご案内いたしました。

では、また明日お会いしましょう!!

by jimjim

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