2019.04.08

新年度がはじまりました!!

冷たい雨ではじまった月曜日。その雨の中を、子どもたちが続々と登園してきました。きょうの月曜日は、特別な月曜日です。なぜなら、きょうから新しい年度がスタートするから。

歩いてくる子は、レインコートに身を包み、保護者の方と手をつないでやってきます。バス通園の子は、門で先生がお出迎えです。久しぶりの再会に先生も子どもたちも心が弾みます。

今朝のスタッフミーティングは、いつもとはちょっと違う雰囲気が漂っていました。先生たちは、もちろん子どもたちに会うことが楽しみでなりません。その楽しさと一緒に感じているのは、ほんのちょっとの緊張感。いや、けっこうドキドキワクワクだったかも……。「あぁ、緊張する!!」という声も聞かれましたから。

その緊張感を感じている先生たちを横目で見つつ、園長先生は、「私は、この日が一番好き!!」と言っていました。さすが、園長先生です。

登園してきた子たちは、まず受付の先生のところへ。ここで、クラスを教えてもらいます。
「〇〇ちゃんは、〇〇組さんです」と先生がいうと、「〇〇組?、やったー!!」と喜ぶ姿も……。

ちなみに、あたらしいクラス編成表は、添付ファイルにしてメールで保護者の皆さまに配信されます。きっと、メールの到着が待ち遠しく感じられたことでしょう。一番、ドキドキワクワクだったのは、保護者の皆さまだったのかもしれません。

あたらしいクラス、あたらしい先生、あたらしいお友だち、あたらしいロッカー……。

きょう、幼稚園で出会うものは、あたらしいものばかりです。

そのひとつひとつを、先生に教えてもらったり、お友だちに教えてもらったり……。

そうこうしながらあわただしい時間はどんどん過ぎていき、あたらしい雰囲気に慣れる間もなく、さっそくホールでは「始業式」がはじまりました。司会は、あたらしく「ゆき組」さんの担任になった真純先生です。

真純先生が、あたらしいクラスを確認していきます。

「〇〇組さんは、どこですか?」

その質問に、またまた元気よく手を挙げて応えるこどもたち。この元気の良さがあってこその杉之子幼稚園です。子どもたちのイキイキとした表情をみながら、新たな1年のスタートを感じました。

そして、各学年の先生が紹介されました。

この後、園長先生のお話があり、みんなで元気よく「園歌 すぎのこのなかまたち」を歌って始業式は終わりとなりました。

半日保育でしたので、始業式が終わってからお帰りの時間までは、あまり時間がありませんでしたが、「ほし組」さんは、さっそく輪になってお話をしていました。「自己紹介」ですかね。

さあ、あたらしい1年がはじまりました。今度の木曜日には、あたらしい年少さんたちも入園してきます。

みんなで一緒に楽しい幼稚園生活を過ごしていきましょう。

保護者の皆さま、そしてすぎのこのなかまたち、どうぞよろしくお願いいたします!!

by jimjim


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