2019.04.11

入園式をおこないました。

きょうは、平成31年度新入園児の入園式をおこないました。真冬の寒さだったきのうのお天気が嘘のように、きょうは陽射しがたっぷり。

午後の保護者会がはじまるころには、お日様のまわりにきれいな「にじ」がかかりました。これは、天気予報でときどき紹介される「ハロ」という現象です。

どうやら、きょうの入園式はお日様も空の上から祝福してくれているようです。

入園式の開式時刻は、午前10時。その時刻にあわせて、あたらしく「すぎのこのなかまたち」になるお子さまたちが保護者の皆さまといっしょにやってきました。

空は、きのうの雨がお掃除をしてくれたのか、透きとおるような青空です。多少、北風が冷たく感じますが、入園式日和といっていいでしょう。

その青空のもと、真新しい制服に身を包んだお子さまたちが正門のところで記念撮影。

撮影ポイントは、玄関のところにも用意させていただきました。在園の子どもたちが育ててくれた色とりどりのチューリップの花が、この日を待っていたかのように咲いています。ご入園の記念に、そのチューリップの花を添えてパチリ。

ちなみに、撮影しているのはプロのカメラマンさんです。きょうは、株式会社フォトクリエイトさんから2名のカメラマンさんが撮影に入ってくれました。きょうの写真は後日、インターネットでお買い求めいただける仕組みです。

園庭には、あたらしいお子さまのお名前とクラス、そして担任の名前が掲示されています。お子さまのクラスを確認して、そのお部屋のところへいくと、担任の先生がお子さまたちを待っています。

先生に名札をつけてもらうお子さまたち。はじめて出会う先生に、お子さまたちはどこか照れくさそうです。無理もありませんね。

名札を付けてもらったら、いよいよ入園式の会場であるホールへ。

保護者の方が隣に座っているとはいえ、お子さまたちの心は、緊張でコチコチに固まっていることと思います。その心を柔らかくほぐすために、入園式がはじまる前に美穂先生と香菜子先生が手遊びをしてくれました。

ちょっとだけ、会場にお子さまたちの笑い声が聞こえました。

でも、やっぱり緊張しているみたい……。

さて、開式の時間がやってきました。

「入園式」は、園長先生のお話、理事長のお話……、

「ひだまり」会長のお話があり、担任と職員の紹介、来賓の紹介と続き……。

そのあと、4人の在園生がステージに立ちました。この4人のお子さまたち、見覚えありませんか?

そうです。きのうのこのコーナーでご紹介したお子さまたちです。ステージにあがった年長組のお兄さんお姉さんたちから、あたらしいお友だちに「お迎えする言葉」が贈られました。

ステージから戻った4人のお子さまたちにお話を聞いたら、とてもドキドキしたそうです。よくがんばりましたね。お礼の気持ちを込めて、記念撮影をさせていただきました。大役を務めてくれてどうもありがとう。

最後は、園歌「すぎのこのなかまたち」をあたらしいお友だちにお披露目して「入園式」は閉式となりました。

あたらしいお友だち、保護者の皆さま、本日はご入園おめでとうございます。杉之子幼稚園を選んでくださり、スタッフ全員、心から感謝を申し上げるとともに身が引き締まる思いです。

杉之子幼稚園は、あたらしいお友だちをお迎えして、明日からいよいよ全学年そろっての保育がはじまります。

ランドセルを背負って、お荷物を持って、幼稚園に、そして人生に記す「はじめの一歩」。

その一歩をきっかけにして、次の一歩。また次の一歩と、ゆっくり、しっかりと歩んでいきましょう。あなたたちのそばには、いつも先生がいます。そして、大好きなお父さま、お母さまも……。

みんなで、あなたたちを見守っていきます。

安心して、幼稚園に来てください。

お待ちしていますからね。

では、明日お会いしましょう!!

By jimjim

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