2019.05.27

年少「うさぎ組」さん&「ぞう組」さん、「スイミング」!!

この週末、日本は北から南まで季節が1か月半くらい一気に進んでしまったような暑さになりました。きょうもその余韻が残っていて、園庭には真夏を思わせる強烈な陽射しがさんさんと降り注いでいました。

「うーむ。これは何とかしないと……」。

そう思って、日陰の少ない園庭に日陰をつくろうと、直人先生、亜沙美先生をはじめ萩野矢先生、上口先生、佐藤先生などなどフリーの先生たちが総出で頑張ってくれました。こうして園庭に登場したのが、シートの「屋根」です。

この「屋根」の内側に水をかけて揺らすと、内側についた水が「しぶき」となって飛び散ります。その「しぶき」は、「屋根」の下にいる子どもたちを直撃!!

「ワー!!キャー!!」と、「水しぶき」が飛ぶたびに園庭には子どもたちの「よろこびの声」が響き渡ります。「遊具」の役割をも担った「屋根シート」。非常に簡易ではありますが、威力はバツグンですので、この夏は活躍してくれそうです。

さて、きょうは年少の「うさぎ組」さんと「ぞう組」さんが「スイミング」にお出かけしました。「スイミング」の場所は、先週の年中さんと同じく「横浜スイミングクラブ」さんです。

「横浜スイミング」さんまでは、アンパンマンバスで約5分ほどの行程です。ふだん、徒歩で通園しているお子さまにとっては、「アンパンマンバス」に乗車するまたとない機会。もう、出発する前からニコニコ笑顔です。しかも、夏を思わせる暑さですから、「スイミング」に出発する1時間も前から水着の子が園内をあっちにいったりこっちにいったりと、うれしそうでした。

こうして、「アンパンマンバス」で現地に到着したお子さまたち。プールに入る前に、まずすることは?

「準備体操」?

いえいえ、「おトイレ」です。まずは、「おトイレ」を済ませて、それからプールサイドで「準備体操」です。コーチの声に合わせて「いち、に、さん、し……」。

「準備体操」が済んだところで、いよいよプールに入ります。

きょうは、最初は「うさぎ組」さんが大きなプール、「ぞう組」さんが小さなプールを使い、途中で交代をしました。ここでは、織り交ぜてのご紹介となりますので、ご了承ください。

大きなプールと小さなプールでは、深さも大きさも異なりますので、当然、指導の「メニュー」も変わってきます。コーチも大きなプールには3人、小さなプールは二人体制で指導をしてくれました。

大きなプールでは、まずプールサイドに座って「腰かけキック」でバシャバシャバシャ!!

元気のいいキックで、大きな水しぶきが舞い上がります。それでも、「もっともっと!!」と声をかけて雰囲気を盛り上げるベテランのコーチの皆さん。その声にこたえる子どもたち。舞い上がる水しぶきは勢いを増し、子どもたちの笑顔もはじけます。

年少さんは、はじめての「スイミング」になるわけですが、水を怖がったり泣いたりする子はなく、順調なスタートを切りました。

大きなプールは、そのままでは深いので、プールの底に板を敷いて「上げ底」にします。写真で赤く写っている部分が、その板の敷いてあるところです。この赤い部分を外れると、足はつきません。でも、腕と腰に「ヘルパー」がついているので安心です。

この「ヘルパー」の力を借りて、みんなで連なって深いところを「電車ごっこ」で進みました。

コーチが引っ張ってくれるので、お子さまたちはとてもリラックスした感じです。気持ちよさそう!!

ちなみに、スイミングクラブの中は水温が30.5℃、室温が32.0℃となっていて、jimjimみたいに「チノパンとワイシャツ」という極めてプールに不釣り合いな姿でいると、けっこう暑いです。

「プールに入っちゃえば……」。

そんな悪い「ささやき」が聞こえてきそうです。

小さなプールでは、足がつくのでプールの中をコーチと「お散歩」をしたり……、

大きな板にみんなで乗って競争をしたり……、

こんなふうに「トンネル」をくぐってあそんだりと、大きなプールではできない「メニュー」で楽しんでいました。

そして、最後の約10分は、おもちゃを使ったおあそびタイムです。コーチも先生も交じって、水をかけたり、かけられたり。ワイワイ・キャーキャー!!と盛大にあそんで終了となりました。

「うさぎ組」さんと「ぞう組」さんの子どもたち、はじめての「スイミング」、よくがんばりましたね!!

たっぷり「スイミング」を楽しんだら、もうお腹がペコペコ。というわけで、きょうの給食はこちらです。

ごはん
麻婆ナス
イカフライ
コーン
春雨中華サラダ
チーズ  350kcal

ごちそうさまでした。

では、また明日お会いしましょう!!

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