2019.06.14

アフター「保育参観」。

きのう、帰宅してからブログのチェックをしていたら、大事なことを書き忘れていたことに気づきました。きのうは、「ログハウス」のお話でしたね。

「縄ばしご」や「木のはしご」など、2階にあがる手段が書かれていましたが、それについての肝心な「写真」がありませんでした。その理由を書こうと思いながら、その部分をすっかり「スルー」してしまっていました。

実は、「縄はしご」も「木のはしご」も、子どもたちが登っている場面は撮影してあったんです。

ところが……。

その「できばえ」を確認しましたら、みんなピンボケ。「ログハウス」の中が少し暗いのと、子どもたちの動きが速すぎるのとで、とても掲載できるようなクオリティではなかったんです。

「「縄はしご」とか「木のはしご」などと言いながら、なんで写真がないの?」と思われた方もいらっしゃったかと思いますが、その背景には、このような事情がありました。でも、それだけお子さまたちがよろこんで元気いっぱいに遊びまわっていたということで、どうかお許しください。

さて、「きょうの杉之子」はといいますと、きょうはまず年中「たんぽぽ組」さんと「ゆり組」さんの「体操参観」がありました。きょうのテーマは、「跳び箱」だったようです。Jimjimは、最初の部分しか見ていませんので内容はわかりませんが、保護者の皆さまがいらしてくださったので、お子さまたちはみんなうれしそうでした。

年長さんは、お隣の「戸部公園」にお出かけをして、先日に続いて2回目となる「リレー練習」をしていました。きょうは、保育園のお子さまたちもあそんでいらしていたので、コースを短くして「ショート・トラック」での練習となりました。

きょうの気温の高さに、さらに子どもたちの熱い思いが加わって、戸部公園はものすごい熱気。こういう熱気を感じると、ジッとしていられないのがこちらの男子。

「なんか、ずいぶん大きな年長さんがカメラのファインダーに入って来たな」と思ったら、直人先生でした。

年長組の子どもたちに負けないくらい、ものすごく楽しそうに走っています。「年超組」といったところでしょうか。

「ぞう組」さんは、「梅雨」にふさわしい製作をしていました。「梅雨」といったら、何を連想しますか?ひとつひとつ考えてみてください。その中に、必ずきょうの「ぞう組」さんの製作の答えがありますから。

「ひまわり組」さんも製作をしていましたが、こちらは「壁面」に使う材料をつくっているようでした。どのような「製作」かといいますと、トイレットペーパーの芯の断面でいろいろな「かたち」をつくり、それに絵の具をつけてハンコのように押していくんです。

基本は〇で、△があったり□があったり、ハートのかたちもありました。これらが、いったいどのような「壁面」に発展していくのか、ちょっと興味深く見守りましょう。

「発展」といえば……。

きのうは「ログハウス」があったので触れなかったのですが、実は年長組の「保育参観」があったんです。その「保育参観」のテーマは、「かたちあそび」でした。折り紙を〇や△、□に切り、それらを自分の好きなように組み合わせて台紙に貼り、作品をつくりあげるという内容でした。

きょうの「にじ組」さんは、その「保育参観」の内容をさらに「発展」させて、ある「テーマ」に向かって「かたちあそび」を進めていました。

みんなで折り紙をいろいろな「かたち」に切り出します。「かたち」も「大きさ」もさまざまです。それらが、すべて「テーマ」の素材となっていきます。

「先生、こんなかたちができたよ!!」。

「ほんとうだ、おもしろいかたちだね!!」。

そんな会話が担任の李咲先生と子どもたちとの間で飛び交います。

ある程度、「素材」ができあがったところで、いよいよ製作は「テーマ」の実現に向けて最終段階へ。

その「テーマ」がこちらです。それは、「ディズニーランド」と「どうぶつえん」というふたつの「テーマパーク」でした。

「ディズニーランド」といえば、すぐに「ミッキーマウス」を思い浮かべますが、それだけでなく、ディズニーランドの中にある乗り物なども再現されていました。

「どうぶつえん」では、「キリンさん」や「ライオンさん」の姿も。自分たちの手で、どんどん「夢の世界」が創り上げられていくようすに、子どもたちの目がキラキラと輝いていたのがとても印象的でした。

「にじ組」の皆さん、すてきな作品ができあがりましたね。まだまだ「発展」するのかな?楽しみですね。

それでは皆さん、また来週お会いしましょう。

よい週末をお過ごしください。

By jimjim

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