2019.07.01

雨で「園内保育」でした。

この週末は、梅雨らしいお天気でしたね。週明けのきょうも梅雨空は続き、子どもたちは園庭に出られず「園内保育」となりました。きょうは、その「園内保育」のようすをお伝えしていきたいと思います。

7月に入って最初のイベントといえば……。

そう、「七夕」ですね。先週、笹をいただき、各クラスが飾りつけをしていることをご紹介しました。もう、飾りつけはほとんど出来上がっているのですが、「ぞう組」さんは最後の「仕上げ」をしていました。

よくみると、「ピーマンがたべられるようになりますように」って書いてあって……。もちろん、これは美穂先生が子どもたちの「気持ち」を代筆しているわけですが、子どもたちは、「食べられないこと」を気にしていて、でもちゃんと「食べよう」という思いは抱いているんですね。その「気持ち」を大切にして、「見守ってあげたいな」と思います。

Jimjimだと、「ピーマン」が「梅干し」に変わるんだよ。食べられるようになるかな、梅干し……。あたたかく見守ってね。

「りす組」さんは、ダンスをしてあそんでいました。そのダンスのタイトルが、おもしろいんです。

心先生が「では、ダンスをしますよ~。ちょっとだけたいそうね」というので、「ちょっとだけ体操して、そのあとはどうするのかな?」と思ってみていたら、「ちょっとだけたいそう、はじまるよー!!」と音楽がかかって、ダンススタート!!

「ちょっとだけ、たいそう」をするのではなく、曲のタイトルが「ちょっとだけたいそう」だったんですね。

「ちょっとだけ右」とか「ちょっとだけ左」とか、ダンスをしながらちょっとだけ動くんです。これがなかなか楽しそうで、子どもたちニコニコしながら踊っていました。

きょうのブログのタイトルは「雨で園内保育」なのですが、1クラスだけ果敢にも園庭に出て「水たまり」であそんでいるクラスがありました。それは、年少の「うさぎ組」さんです。「はだし」の子もいれば「長ぐつ」の子もいて、それぞれが思い思いに「水たまり」を楽しんでいました。

そうしているうちに、お空から雨粒がポツリポツリと落ちてきました。「雨が降って来たよ、雨宿りしよう!!」と駆け込んだのは、園庭に広げられた「日陰用」のテントでした。でも、このテントの屋根って、「メッシュ」だったはず。網にみたいになっているわけですから、雨が染みてきて「ぬれちゃうぞ?」と心配しながらみていたら、綾音先生もちゃんとわかっていて、みんなぞろぞろとお部屋に向かいはじめました。

「せっかく楽しんでいたのに、残念!!」と思っていたら、なんとレインコートを着用して再び登場!!「延長戦」に突入したのでありました。さすが綾音先生率いる「うさぎ組」さん、粘り強いです。

きょうの最後は、「たんぽぽ組」さんです。お部屋の扉を開けたら、一斉にjimjimのほうを向いて手を振ってくれたのは、手を絵の具で染めた女の子たち。絵の具の色は、紗世先生が着ているTシャツとほとんど同じ色です。

なぜ、この色にしたのか……。それには、きちんとした理由があるのですが、それはまだヒミツのようです。

写真をご覧いただくとおわかりになりますように、白の模造紙に手形がペタペタと描かれています。紗世先生によると、これはまだ背景で、ここからさらに発展していくそうです。

それにしても、子どもたちが両手の絵の具をみせながら「jimjimせんせ~」って言いながら近づいてくると、「大丈夫」とわかってはいてもけっこうドキドキします。

何といいますか、この「太もも」のあたりがゾワゾワする感じがするんです。スリル満点でした。

というわけで、きょうの給食はこちらです。

ごはん
ポークカレー
枝豆サラダ
パイン缶  346kcal

ごちそうさまでした。

では、また明日お会いしましょう。

By jimjim

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