2019.07.23

「夏休みキッズ」、スタート!!

「夏休みキッズ」スタート!!というタイトルをつけましたが、思い返してみますと「夏休みキッズ」は、先週の「終業式」後からはじまっているわけで……。

ただ、どうしてこのタイトルになったのかといいますと、「終業式」からきのうの「同窓会」までは、このコーナーでもご紹介してきましたように園の中で何かしらの行事がおこなわれており、いまひとつ「夏休み」という感じがしなかったんです。もちろん、お子さまたちにしてみれば、「夏休み」なんですけどね。

その行事もきのうで一段落したことから、あえて「夏休みキッズスタート!!」というタイトルをつけさせていただきました。

きょうから「夏休み」の最終日までは、「夏休みキッズ」のようすをお伝えしていくことになると思います。例年、「夏休みキッズ」中のお子さまたちの一日の生活は、基本的にはほとんど同じパターンで進行しております。ただ、そのような中で、ときどき大なり小なりのメリハリをつけないとお子さまたちも飽きてしまいますので、そこが先生たちのウデのみせどころとなってきます。できるだけ、そのもようをお伝えできればと思いますので、お付き合いいただけたらうれしいです。

さて、初日のきょうは、午前中の生活のようすをご紹介したいと思います。お子さまたちは、2階の年長さんの4つのお部屋を使ってあそんでいました。

「ほし組」さんのお部屋では、「ぬりえ」を楽しむお子さまたちが集まっていました。

お友だちと「ワイワイ」お話をしながら「ぬりえ」を楽しむ子がいれば、ひとりで自分の世界を楽しむお子さまもいます。自分のペースで楽しんでくださいね。

お隣の「ゆき組」さんのお部屋では、いろいろな「廃材」を使った「クラフトコーナー」が設営され、お子さまたちは思い思いの製作を楽しんでいました。

この子たちは、古くなった「杉之子封筒」を使ってすてきなバッグをつくりました。飾りつけに貼った「シール」がアクセントになっています。

「つき組」さんのお部屋は、「バルーン・ルーム」になっていました。ふくらました風船を投げたり飛ばしたり……。

とてもシンプルなあそびですが、これだけでも立派な「あそび」として楽しめるところが子どもたちのすごいところです。

最後は、「にじ組」さん。このお部屋は「プラレール・ワールド」になっていました。レールは「つなげるもの」だとばかり思っていたら、こうして並べて楽しむあそび方もあったんですね。

子どもたちのあそびかたをみていますと、レールの組み方など、いわゆる「かたち」は、あまり大切ではないようです。それは、大人の視点。お子さまたちは、レールがあって、そこに電車を走らせるだけで、ひとつの「世界」を見出すようです。

その「世界」に満足したら、さらにレールをつなげたり、橋などを使ったりして、新たな「世界」をつくっていきます。

「次は、どれにする?」。

ちなみに、ここで話し合っているのは、年中さんと年少さん。ヨコハマキッズは、学年を越えて異年齢同士であそぶ環境ですので、しぜんとこうしてお兄さんや年下の子と関わる機会ができます。年下のお子さまにとっては、お兄さんやお姉さんの「あそび方」から、様々なことを学べるいいチャンスになります。なかよく、楽しんでくださいね。

というわけで、「夏休みキッズ」初日のもようをお伝えしました。

では、また明日お会いしましょう。

By jimjim

PAGE TOP