2019.08.01

「ウォータースライダー」登場!!

昨日のことなのですが、20年前に卒園したふたりの園児の保護者の方々がjimjimに会いに来てくれたんです。おひとりの方は、卒園とほぼ同時にご主人の仕事の関係で大阪に移られ、もうひとりの方は、当時とはお住まいは変わっていますが、横浜在住とのことでした。

お話を伺いましたら、大阪在住の方のお子さまが東京の会社に勤務されており、会いに行く途中に杉之子に寄ってくださったそうです。もう一人の方とは、在園当時からのお付き合いがずうっと続いていて、「杉之子に行く」と連絡をしたら「私も行く!!」ということになったそうで、その方は「ついてきちゃった!!」とニコニコ顔でお話をしてくれました。

それにしても、あれから20年という月日が流れたんですね。おふたりのお子さまの顔は、いまでもはっきり覚えています。そのお子さまたちが高校、大学と進学して、いまは社会人として活躍されていると聞き、うれしい気持ちでいっぱいになりました。同時に、20年経っても、こうして会いに来てくださる方がいることに感謝の気持ちを抱きつつ、あらためてこの仕事の責任の重さを感じました。

昨日は、杉之子にいらしてくださり、ありがとうございました。たくさんの想い出話ができて、とても楽しい時間を過ごすことができました。どうぞ、おからだを大切にして元気でお過ごしください。また、お会いしましょう。

では、「今日のすぎのこ」をお伝えしていきましょう。今朝は、「セミ取り探検隊」第2陣が出動しました。きょうの「セミハンター」は、年少、年中、年長混合の11名からなる精鋭チーム。前回は、まったく収穫がなく「撃沈」に終わったので、きょうはそのリベンジに燃えての出動です。

しかし……。

「シーン」と静まり返る杉山神社。セミの鳴き声がしません。セミの姿もありません。戸部公園に移動しても状況は変わらず、あるのはセミの抜け殻ばかり。

結局、きょうの収穫は「抜け殻多数」ということになったのでありました。この多数の抜け殻をみているうちに、「もしかしたら素揚げにして塩でもふったら、パリパリしておいしいのではないか」という思いが湧いてきたことに、自分でもちょっと驚きを覚えてしまいました。いかんな……。

ちなみに、きょうのセミ取りは、その後に「事件」がありまして……。

今日の午後3時ころ、セミハンターの年長さんのひとりが慌てたようすで職員室にやってきました。

「つき組の窓の外にセミがいる!!つかまえて!!」

「よーし、行こう!!」

ということで、jimjimはさっそうと網を持って子どもたちと「つき組」さんへ。現場を確認すると、セミの種類は「アブラゼミ」で、網戸につかまっています。

窓を開けて,、そーっと網を出します。

緊張感に包まれる「つき組」の窓側周辺。

さらに網をのばしたところで、勝負あり!!

今回は、アブラゼミちゃんの勝ちでした。なぜ「ちゃん」かというと、飛んで逃げるときに「ジジッ」と鳴かなかったから、たぶん女の子なのでしょう。残念な思いを抱きつつ目の前の木の枝をみると、セミの抜け殻が3つありまして、とりあえず、それを収穫して許してもらいました。

「素揚げにして塩をふって……」。なんて思いませんでしたよ。それにしても、セミの幼虫は2階の高さまで登るんですね。その生命力の強さに、ちょっと驚きました。

さて、「セミ取り探検隊」から戻って朝の会をしたら、年少さんは「夏のカレンダー」づくりをしました。年長さん、年中さんと続いて、きょうようやく年少さんに順番が回ってきました。

年少さんは、少し手順を簡略化してあります。折り紙は、すでに先生が折ってくれていて、裏には両面テープが貼ってあり、カレンダーに貼って色えんぴつで仕上げをするだけになっています。

年少さんがつくった「夏のカレンダー」。きょうから8月ですから、ちょうどいいですね。ぜひ、飾ってあげてください。

そして、園庭では、きょうも「水あそび」全開です。きょうは、プレイリーダーの直人先生がちょっと工夫を凝らしてくれて、滝なども登場。滝に打たれながら、にぎやかにあそぶ子どもたちの声が響く一方で……、

丸いプールにはたくさんの金魚が放流されて、大きな金魚すくい会場ができあがりました。こちらは「滝」とは対照的に、じっくりと取り組むお子さまの姿がみられました。

さらに、きょうの「目玉」として登場したのは、直人先生の得意技である「ウォータースライダー」です。今季、初登場!!

この「ウォータースライダー」は、迷路ハウスの「すべり台」を使って設置されます。すべり台の部分にビニールシートを敷き、そこに水を流します。すべり台の下にはマットを敷いて、クッションに。

すべり台の上では、紗世先生がスタートまでの「カウントダウン」をします。これがいい感じの「緊張感」を醸し出しており、この「緊張感」に耐えられずにここで「リタイア」するお子さまも……。

そして、カウントダウンが終わると……。

こんな感じで滑り降ります。

けっこうな勢いなので、十分にスリルを味わうことができると思います。

それは、こうして「ウォータースライダー」を見事にクリアしたお子さまたちの表情から感じてくださいね。

きょうもまた、夏らしい「新メニュー」が加わった杉之子の「水あそび」でした。

では、また明日お会いしましょう。

By jimjim

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