2019.08.02

きょうは、「一本橋」登場!!

梅雨が明けてからは、毎日が「晴れ」で「暑い」日々……。天気予報を見る必要もないくらい。むしろ、天気予報を見ると「きょうも猛暑か」と、連日の暑さにがっかりしてしまったりして……。

そんな暑さでも、子どもたちは元気です。この暑さのおかげで、園庭では毎日「水あそび」が繰り広げられ、そのダイナミックさは、そんじょそこらの「水あそび」の比ではありません。

「きょうのすぎのこ」をご覧いただいている皆さまの中には、「なんだ、きょうも水あそびの写真ばかりじゃないか」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、一日の生活の中で、子どもたちが一番いい表情をみせてくれるのは、やはりこの「水あそび」のときなんです。

Jimjimの個人的な好みが多分に影響しておりますが、この輝く笑顔が大好きなんです。それと、集中しているときの真剣な表情。心の底から「あそび込んでいる」というのが伝わってくるんです。

一生懸命にあそぶから笑顔が輝き、一生懸命にあそぶから表情が真剣になる……。

「あそぶ」ということの中で、子どもたちがその「あそび」をどのように感じているのか、それが表情となって現れてくるのが、みていてとても楽しいんです。

その楽しさを皆さまにもお伝えしたい、そんな思いを感じながら写真を撮っています。

きょうも、そうでした。

さんさんと降りそそぐ夏の陽射しの中、イキイキとした表情であそぶ子どもたち。そのあそびにさりげなく加わって、子どもたちのあそびをちょっとしたアイデアでさらに加速させる先生たち。

先生たちも、あそぶときは全力です。

そして、きょうは直人先生があたらしい「遊具」として「一本橋」をつくってくれました。一本橋から落ちたら、下はプールですから「ドボン!!」です。

直人先生が子どもたちに手を貸してサポートしているように見えますが、実はこれが非常にクセモノ。手を貸すどころか、押したり引っ張ったり……。

あえて、子どもたちに「スリル」を与えます。中には、わざわざ落ちるふりをしつつ、自分からプールに飛び込むお子さまも。

この一本橋、「橋だから表面は平らだろう」と思ったら大間違い。写真をよくみるとおわかりになるように「かまぼこ型」になっていて、しかも丸い面が上になっているんです。

さらにご丁寧なことに、直人先生があえて水をかけて濡らして滑りやすくするという念の入れようです。まぁ、実際にはそんなに滑らないんですけどね。

それでも、「滑るよ滑るよ~」といわれると、緊張感は高まります。

こうして、あたらしいあそびを考える先生とそれを楽しむ子どもたちをみていますと、子どもたちもきっと、あそびながら自分の中で「こういうあそびって、こんなに楽しいんだ」と記憶のどこかにこのあそびを留めてくれているに違いないと思います。

そして、この子たちが大人になって家族を持ったとき、遠い記憶をたどって「こんなあそびをしたっけ」と思い出しながら、自分のお子さまと一緒にあそびを楽しんでもらえたらうれしいです。

子どもたちにとって、あそびは「学び」です。来週も、たくさんあそばせてあげたいと思います。

では、また来週お会いしましょう。といいながら、実は来週の月曜日と火曜日は、都合によりお休みをいただきます。誠に申し訳ありません。次は、水曜日にお会いできるかな。

By jimjim

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