2019.08.26

大興奮、「水合戦」!!

先週は、お休みをいただきありがとうございました。きょうから、復活です。また、このコーナーとお付き合いいただけたらうれしいです。

では、さっそく「きょうの杉之子」をお伝えしていきましょう。今朝、事務所で1週間分の書類や郵便物、提出物の確認などをしていましたら、何人かの男の子がjimjimのところにやってきて「セミとりに行きたい!!」と猛烈にアピールするのです。

先週は、直人先生もお休みでしたので、子どもたちはしばらく「セミとり」からご無沙汰だったようです。きょうは直人先生も復活しましたので、「出陣!!」ということになり、約20名の「セミハンター」が集まりました。

出発の前には、必ずこうして直人先生から「セミとり」にあたっての注意事項とお約束の確認があります。「セミハンター」には、「レギュラーメンバー」もいますが、新たなメンバーもおりますので、こうした「確認」は欠かせません。

きょうの「セミとり」は、時期からみて、おそらく今シーズン最後の「出陣」となる可能性が大きいです。今夏の成績を振り返りますと、第1陣から第3陣まで見事に収穫ゼロの「空振り」が続いています。きょうは、何とか一矢を報いたいところ。気合を入れて、さあ出発です。

しかし……。

メイン会場である「杉山神社」に到着したところ、セミの鳴き声はまったく聞こえず「シーン」……。それでも、子どもたちは「セミ」を探します。セミの「抜け殻」は大量にみつかるのですが、「セミ」の姿がどこにもみあたらないんです。1匹もいません。不思議ですね。

そんなわけで、子どもたちの標的は、いつしか「セミ」ではなく「抜け殻」へと変化……。

発見の声も、「いた!!」ではなく、「あったあった!!」に変わっていました。

結局、いつもの「杉山神社」から「戸部公園」へのコースをたどりつつ、セミの「抜け殻」を大量に収穫した後は、木に生えている「キノコ」の観察などをして園に戻ったのでありました。

今シーズンは、勝ち星なしの4連敗となりましたが、セミはとれなくても「とりに行こう!!」という「ワクワク・ドキドキ感」が「ハンター」の皆さんの心をときめかせただけでも良かったかな、そんなふうに思います。

魚釣りをする人ならわかると思うのですが、よく「魚釣りは、いくまでが楽しい」と言われます。もちろん、釣れればもっと楽しいのですが、釣りに出かけるときのワクワク・ドキドキ感が、そういう言葉を生むのではないかと思います。

子どもたちにも、そんな気持ちを大切にしてほしいと思いました。「セミハンター」の皆さん、「セミとり」にいくときの「ドキドキ・ワクワク」した気持ちを忘れないでくださいね!!

というわけで、幼稚園に戻ってきたら、午前あそびに「射的」があって、なんとそこに「セミ」の的が!!

「捕れないのなら、水攻めだ!!」とばかりに、勢いよく水鉄砲を噴射していました。

そして、その後ろで繰り広げられていたのは……。

「水合戦」でした。

この「水合戦」、風船に水を入れて投げるゲームです。「盾」にしているのは、よくホームセンターで売っている「断熱用」のマット。この「盾」に隠れながら、水風船を投げ合います。

最初は、子どもたち同士で投げ合っていましたが、こういうゲームになると敏感に察知してどこからか姿をあらわすのが美穂先生。

いつのまにかチームの中心となって参加していました。子どもたちに指示を出しつつ、自らも水風船を投げる美穂先生。ゲームは、どんどん白熱していきます。

そのさなか、急に幼稚園の正門から風が吹いてきて……。

ちからなく「パタッ」と倒れる「盾」。白熱するゲームのわりには、なんか、さみしい倒れ方でした。

そして、自分の陣地が丸裸になって、あわてる美穂先生チーム。相手チームにしたら、願ってもない「チャンスタイム」となりましたが、残念ながら「水風船」が底をついてゲームオーバー。

白熱した「水合戦」は、なかよく「引き分け」となったのでありました。

午後は、ゆったりと園内で過ごし、おやつには「かき氷」がふるまわれてのんびりと過ごしました。

キッズの先生も、子どもたちと一緒に「かき氷」タイム。

年少さんや年中さんは、「ベロ、なに色?」と見せてくれます。

けっこう、カラフルですよ。

というわけで、きょうは「水合戦」のもようをお伝えしました。

では、また明日お会いしましょう!!

By jimjim

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