2019.08.29

残りわずかな「夏」を……。

今朝、家を出るときにあることに気づきました。「ツクツクボウシ」がにぎやかに鳴いているんです。皆さまのおうちの近くでは、すでに鳴いていたかもしれませんが、jimjimは、今年になってはじめて耳にしたような気がします。

以前にも書いたことがありますが、jimjimは、「ツクツクボウシ」はセミの中でも一番、遅れて鳴きはじめるように思います。「ツクツクボウシ」が鳴きはじめると、子どもたちの声でにぎわっていた「夏」が終わりに近づき、かわって、ゆっくりと「秋」の足音が聞こえてくる……。

今朝も、「ツクツクボウシ」の鳴き声に耳を傾けながら足元をみると、朝陽と反対方向にのびる影が、ずいぶん長くなったように感じました。

楽しかった「夏」が終わろうとしているきょうの杉之子幼稚園。「夏休みキッズ」は、きょうを含めてあと2日間となりました。どのように、最後の「夏」を楽しんだのでしょう。

まず、今朝の「ゆり組」さんのお部屋です。Jimjimが事務室でお仕事をしていましたら、子どもたちが「すごいカプラができた!!」といって呼びに来てくれました。さっそく、その作品をみに「ゆり組」さんにいくと……。

すごい「タワー」ができあがっていました。

その名は、「リンゴ・パイナップル・ペットボトル・タワー」なのだそうです。名前の由来はわかりませんが、何とも子どもたちらしい名前だと思いました。

その「リンゴ・パイナップル・ペットボトル・タワー」の横で記念写真をパチリ。

それにしても、途中の「くびれ」が何ともいえない絶妙な「緊張感」を醸し出してくれるタワーです。すばらしい……。

そして、「朝の会」がはじまりました。「朝の会」は、学年ごとに年少・年中・年長と3つのお部屋にわかれておこなっています。

時間の都合で年中・年長さんのお部屋にはいけなかったのですが、年少さんのお部屋では、有喜子先生が手あそびをしながら子どもたちと楽しい朝の会をおこなっていました。

朝の会が終わったら、園庭あそびです。きょうは、いいお天気でしたので、「水あそび」が復活。

ふたつのプールに水をいれて、スーパーボールすくいをしたり、お水をかけあったり……。

手洗い場の屋根には、キッズ担当の先生が、水が流れ落ちるように「滝」をつくってくれていました。

水着姿なので、お砂場での水あそびも濡れることを気にすることなく、思いっきり楽しんでいました。

お砂場に川をつくり、葉っぱを浮かべて船にして……。その葉っぱは、どこまで流れていったのでしょう。

園庭の隅には、集中力を発揮して「泥だんごづくり」に熱中する子どもたちの姿も……。

「迷路ハウス」の木陰には「ハンモック」が吊られて、美紗先生がほどよいはやさで揺らしていました。「ハンモック」の後ろには、行列ができるくらいの人気です。とても心地よさそうでした。

そして、プールの周りでは……。

こうして「水あそび」が盛り上がり、もはや先生たちまでもが「制御不能」な状態に……。

こういうときは、いつ、どこから水が飛んでくるのかわかりません。なんといいますか、「目を合わせない」的な細心の注意が必要です。

それにしても、楽しそうでしょう。これが「夏」ですよね。その「夏」が、いよいよ終わろうとしています。

明日は、「夏休みキッズ」最終日。

最後の「夏」を楽しみます!!

では、また明日!!

By jimjim

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