2019.09.10

「ゆうさんの紙芝居&園庭開放」!!

きのうが休園となりましたので、きょうからあたらしい週がはじまった杉之子幼稚園。きょうは、ほぼ1年ぶりに「あの方々」が杉之子幼稚園に帰ってきてくれました。

「あの方々」とは、いったい誰でしょう……?

「あの方々」ですよ。ほら、赤と白のストライプがトレードマークの!!

そう、「ゆうさんの紙芝居」の皆さまです!!

きょうも、楽しいメニューをたくさん用意して杉之子幼稚園に来てくれました。

きょうのお客さまは、杉之子幼稚園の年少組の皆さんと、お電話で参加のお申込みをしてくださった40組の未就園の皆さまです。

1枚目の写真をご覧ください。皆さん、手拍子をして楽しそうでしょう。

ステージでは、「ゆうさん」「きみちゃん」「ひろちゃん」のメンバーが、会場の手拍子を浴びてイキイキとしたパフォーマンスをみせてくれています。

実は、このシーンはステージ中盤の場面。

きょうは、メンバーの皆さんが登場するなり、いきなり「ゆうさん」が紙コップに牛乳を注ぐマジックからスタートしました。紙コップに注いだ牛乳はどうなったのかといいますと、「ゆうさん」が飲んだわけではないのにどこかにいってしまい、紙コップがトイレットペーパーみたいに紙の帯になってしまうんです。

「あれ、牛乳は?」

「なんで、コップがなくなっちゃうの?」

子どもたちが、そんな疑問を抱いているうちに、なんと!!

「ゆうさん」の手のひらから、本物の白い「ハト」が登場して、みんなびっくり!!

鮮やかなマジックで、あっという間に会場の皆さんのハートを「わしづかみ」にした「ゆうさん」たち。畳みかけるように、次から次へと楽しいメニューを繰り出してきます。
次に登場したのは、jimjimがもっとも愛する「あのマシーン」。そう、「元気メーター」です。

この「元気メーター」で計測したところ、意外な結果が出たんです。きょうの会場で、一番元気だったお客さまは誰だと思います?

年少さんのお子さまたちでも、先生たちでもありません。なんと、未就園のお母さまたちでした!!

未就園のお母さまたちに楽しんでいただけて、「ゆうさん」たちメンバーもうれしそう。杉之子のスタッフも、正直いってうれしかったんです。

そのお母さまたちと一緒に全員で、「ゆうさん」の「みんな、元気ー????」という問いかけに応えます。

「げんきー!!!!!!」

すると、「元気メーター」の針が振り切れて、「ボカーン!!」と爆発してしまいました。煙は出るわ、部品は飛び出るわで、子どもたち大喜び。

また今年も、大活躍の「元気メーター」でした。この元気メーターの写真は、昨年のブログにも掲載してありますので、よろしかったらご覧になってください。

会場が笑いに包まれたところで、次なるメニューは「パントマイム」。ひもを引っ張ったり、窓を拭いたりする「パントマイム」を披露してくれて、これまた見事な完成度。まるで、そこに「窓」があるみたいです。

こうして「メニュー」は手を変え品を変えて次から次へと続き、合間にはちょっと「ネタばれ」気味の楽しいマジックも……。

でも、「楽しい」だけが「ゆうさん」のステージではありません。なぜなら、きょうのステージの正式なタイトルは「ゆうさんの紙芝居」。

その「紙芝居」を、「ゆうさん」たちは楽しさいっぱいのマジックショーの合間に、絶妙のタイミングで披露してくれました。

きょう披露してくれた紙芝居は、「わかってるもん」「なにがつれるかな」「オオカミと7匹の子ヤギ」の3本でした。

紙芝居のときには、会場の照明が落とされます。薄暗い会場の中に浮かび上がるのは、大きなスクリーンに映し出された紙芝居です。「ゆうさん」「きみちゃん」「ひろちゃん」の3人が、速くもなく遅くもない絶妙なスピードで紙芝居を読み進めていきます。

それを目の当たりに観る子どもたち。

ご覧ください、この表情を……。会場の子どもたち全員のまなざしが、「紙芝居」の一点に注がれていました。

マジックは、目の前で繰り広げられる「不思議な世界」。それに比べると、紙芝居は「頭の中」で繰り広げられる「不思議な世界」といってもいいのかもしれません。この現実とファンタジーの差が、同じ「不思議な世界」でも、違ったテイストで子どもたちの心に届くのではないでしょうか。だから、子どもたちは飽きることなく、「ゆうさん」たちのステージにくぎ付けだったのだと思います。

そうそう、こんなマジックもありました。「ゆうさん」がホワイトボードに「ドラキュラ」の絵を描いていくんです。ふつうのホワイトボードです。

でもね……。

描いているうちに、不思議なことが起こるんですよ。

目が左右に動いたり、口が開いたり閉じたり……。

「ゆうさん」が「ドラキュラ」を描いていた最中には、おもしろがって立って観ていた子たちが、目が動き出した途端に静かに着席。あらら、怖くなっちゃったかな……。

「怖い」と「言葉」に出す代わりに「行動」に現れるところが興味深いです。ちなみに、この発見をしたのは、園長先生でした。子どもに関する観察力、さすがです。

こうして、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。今回のステージでは、LED照明を使ったイリュージョンや、先に紹介した紙芝居「なにがつれるかな」にちなんだ「巨大さかな釣り」など、今までになかったあたらしい「メニュー」も披露され、このコーナーでは紹介しきれないくらいのたっぷりな内容でした。

ステージ終了後は、いらしてくれた未就園のお子さまたちが「ゆうさん」のところにやってきてハイタッチ。みんな、「ゆうさんの紙芝居」を気に入ってくれたみたいです。

未就園の皆さん、きょうは来てくれてありがとう!!保護者の皆さまも、お申込みいただき、誠にありがとうございました。

このあとの「園庭開放」も暑い中、参加してくださって感謝の気持ちでいっぱいです。

ぜひ、またご来園ください。お待ちしております。

というわけで、きょうの給食は、こちらです。きょうは、火曜日でパン給食でした。

きょうは、「ホットドッグパン」と「クリームパン」の組み合わせでした。ムカイベーカリーさん、ごちそうさまでした。

では、最後に「ゆうさんの紙芝居」のメンバーをご紹介します。左から「きみちゃん」「ゆうさん」「ひろちゃん」です。

以前、「ゆうさん」とランチをしているときに、昔のアニメの話になりました。そこに登場したアニメの中に「オバケのQ太郎」というのがありました。jimjimがまだ小学生の頃のアニメです。この「オバケのQ太郎」には、「新・オバケのQ太郎」という続編があり、そのエンディングには、子どもたちが歌う「オバQ絵かき歌」が流れるんです。Jimjimたちは、よくこの絵かき歌でオバQの絵を描いていました。

この「オバQ絵かき歌」の話をしていたところで、「事件」は起こりました。衝撃の事実が発覚したんです。

なんと!!

この「オバQ絵かき歌」を歌っていた子が、「ゆうさん」だったんです。

「それ歌ってたの、ボク」。

「えええー!!!」

まあ、こんな感じでjimjimと「ゆうさん」は古くからの友人だったのでありました。

ゆうさん、きみちゃん、ひろちゃん、きょうはすてきなステージをみせてくださってありがとうございました。いつみても、何度みてもすばらしいチームワークです。ゆうさんのマジックを引き立てるきみちゃんとひろちゃん。ふたりの歌のコンビネーションも絶妙で、まるでCDから流れてくるみたいです。

ぜひ、また来年も杉之子に来てくださいね。お待ちしていますから。

では、また明日!!

といいたいところなのですが、明日は午後から研修があり、そのまま園に戻ることができません。

そのようなわけで、明日はお休みさせてください。

誠に申し訳ありません。

また、明後日にお会いしましょう!!

By jimjim

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