2019.10.21

年少さん、「お芋ほり」へ!!

運動会ではじまった10月も、はやいもので後半に入りました。この時期のなりますとやってくるのが、杉之子名物の「お芋ほり週間」です。今週は、きょうが年少さん、水曜日が年中さん、金曜日が年長さんというスケジュールで「お芋ほり」にお出かけします。天気予報によりますと、金曜日のお天気がちょっと心配ですが、「晴れる」と信じて当日を待ちたいと思います。

さて、「お芋ほり週間」の初日を飾った年少さんたち。10時過ぎに「アンパンマンバス」で幼稚園を出発し、約45分の行程で畑に到着をしました。

「なんか、知らないところにきちゃったなぁ……」。

そんな表情の年少さんたち。それでも、「長ぐつ」を履いて「軍手」をして、「お芋ほり」の準備は万端です。

「お芋ほり」の畑は、東名高速道路の「青葉インター」のすぐ近くにあります。写真の後ろに写っている高速道路は、第三京浜道路と東名高速の横浜青葉インターを結ぶ首都高速道路の「北西線」です。工事がはじまったのは、もう何年前のことでしょうか。最初は、橋脚の鉄筋が組まれていたのですが、今ではすっかり「高速道路」のかたちになりました。「料金所」らしき構築物もみえます。東京オリンピックの関係でしょうか、工事は急ピッチで進められていて、来年の3月には開通するそうです。

その「北西線」を背景に勢ぞろいした「年少組」の子どもたち。写真の左に立っている男性が畑のご主人です。みんなで並んで、ご主人に「よろしくお願いします」のご挨拶をしました。

ご主人からも「大きなお芋をたくさんとってくださいね」と激励の言葉をいただき、「お芋ほり」ムードが高まってきたところで、「お芋リーダー」の美穂先生が掛け声をかけました。

「みんな、お芋ほりがんばるぞー!!」

「おーっ!!」

美穂先生の掛け声で、子どもたちの「お芋スイッチ」がONになったようです。そして、いよいよ年少さんたちの「お芋ほり」がはじまりました。

今回は、あらかじめお芋の葉が刈り取ってあったので「畝」が露出しており、「あとは掘るだけ」状態になっていました。

その「畝」に沿って並びながら「つる」の名残をひっぱり、「お芋」を探し出していきます。

「やった、あった!!」

「おおきいよ!!」

「がんばって!!」

「ぞう組」さんがみつけたのは大きかったようで、「みんなでちからをあわせよう!!」ということになり、美穂先生も参加してお芋を引っ張り出していました。

「ひよこ組」さんは、事前にお部屋で「お芋ほり」の練習を重ねたそうです。「畝」をまたぐ歩き方も練習していたようで、畑に入ってからは、その成果が存分に発揮されていました。

「畝」を歩くとお芋を踏んでしまいますからね。「畝をまたぐ」というのは、とても大切なことなんです。

一生懸命に掘って探り当てた「お芋」の数々。子どもたちがみんな、誇らしげにみせてくれました。

みんな、満足そうないいお顔をしています。

きょうのお芋をおうちで食べたら、もっといいお顔になることでしょうね。

ちなみに、お芋は段ボール箱に入れて涼しいところに置いておくだけで保管できるそうです。お日様にあてると甘くなるというお話も聞いたことがあります。

子どもたちが掘ったお芋です。ぜひ、おいしく召し上がってください。

というわけで、きょうの給食はこちらです。

ごはん
ツナと大根の煮物
メンチカツ
インゲンのごま和え
星型豆腐
チーズ

ごちそうさまでした。

では、また水曜日にお会いしましょう。

水曜日は、年中さんが「お芋ほり」です!!

By jimjim

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