2019.10.23

年中さん、「お芋ほり」へ!!

一昨日の年少さんに続いて、きょうは年中さんたちが「お芋ほり」にお出かけをしました。出発は10時。アンパンマンバスに揺られること約45分で畑に到着しました。行程は、年少さんと同じです。

年中さんは畑についた後、まず畑の奥にある「梨園」に向かいます。それは、お昼ごはんを「梨園」で食べるから。

年少さんは、お芋を掘った後、幼稚園に戻ってきて「給食」を食べましたが、年中さんと年長さんは「お弁当」を持っていき、「お芋ほり」を終えた後に、みんなでお弁当を食べるんです。

ですので、畑についたらまず、お弁当の入ったバッグを置きに畑の奥にある「梨園」に向かうわけです。

バッグを置いて梨園から出てきたのは、「たんぽぽ組」さんのメンバー。紗世先生とともに「お芋畑」に向かって堂々の入場です。

きょうの「お芋リーダー」は、「ひまわり組」さんの里佳先生。きょうも、「お芋ほりがんばるぞー!!」の掛け声でスタートしました。

それにしても、いいお天気すぎるくらいのいいお天気でした。雲ひとつない青空のもとでの「お芋ほり」は、爽快そのもの。

ちょっと暑すぎる感じはしましたが、子どもたちは暑さなんかおかまいなしで「お芋ほり」に熱中です。

きのうの雨で、畑の土はちょっと「ゆるめ」。それでも、ぐちゃぐちゃにはなりません。雨水が、みんな浸透していくんです。そのくらい、「いい土」なんです。畑のご主人が、丹精込めてしっかりと手入れをしてくださっている証拠です。

「お芋」をとるために畝を掘ると、さまざまな「生き物」が出てきます。これも、土がいい証拠です。どんな「生き物」が出てくるかといいますと……。

びっくりしますよ~。

「イモムシ」「バッタ」「ヤスデ」「ハサミムシ」「クモ」「カエル」「トカゲ」などなど……。ほかにも、畑の周りには蛾や蝶、トンボが飛び交い、たくさんの「生き物」が畑の恩恵を受けていることがわかります。

そんなすばらしい畑で作られている「お芋」は、まさに畑のご主人の魂が込められた逸品です。

その「お芋」を探して、土だらけになりながらも一生懸命に「畝」を掘る子どもたち。

ひとりで抜けないときは、おともだちと助け合う姿もみられますし、何とか自分の力でがんばろうとする姿も見られます。

そうやって探り当てた「お芋」を手にしたときの子どもたちの表情は、もう最高。「達成感」と「満足感」でいっぱいの笑顔です。

どうか、おうちでも子どもたちのこの「笑顔」を思い浮かべながら、ご主人の魂のこもった逸品を、ぜひおいしく食べていただけたらと思います。

そのときは、「お芋ほり」のときのお話も忘れずに聞いてあげてくださいね。きっと、食卓を盛り上げてくれることでしょう。

たくさんお芋を掘ったら、お腹がペコペコ。「お芋ほり」のあとは、「梨園」に戻って木漏れ日の下でみんなでおいしいお弁当をいただきました。

ちなみに、幼稚園の給食のメニューは、下記のとおりでした。きょうは、給食の撮影をする時間がなく、メニューだけでごめんなさい。

梅わかめおにぎり
栗かぼちゃロール
星型しんじょ
がんも煮
小松菜とコーンのソテー
パイン缶

では、また明日お会いしましょう。

明日は、「どうぶつむら」がやってきます!!

By jimjim

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