2019.11.05

年長さん、(ようやく)お芋ほりへ!!

きょうの夕方、園庭に2㎥の「砂」を入れました。小型のダンプカーで運ばれてきた「砂」は、ダンプカーの荷台から滑り落ちて、園庭にきれいな「お山」をつくりました。

その「お山」は、スコップで崩すこともできるのですが、あえてそのままにしておきました。

すると……。

預かり保育のお友だちがさっそくやってきて、「お山」の上に登ったり下りたりを繰り返し……。

子どもたちって、すごいですよね。「砂のお山」ひとつで、たっぷりあそぶことができるんですから。お金をかけた遊具は当然、楽しいのですが、こうした「素朴な遊具」だって十分に子どもたちの「あそび心」を満足させてくれるんです。

多少、踏まれて平らにはなりましたが、この「お砂の山」はまだ園庭に残っていますので、明日はたっぷり遊んでいただけたらと思います。

「お砂の山」、楽しみにしていてくださいね。

さて、きょうは年長さんたちが「お芋ほり」にお出かけをしました。当初、予定していた日に雨が降って延期となり、その予備日にもまた雨が降ったので、延期に次ぐ延期で「今度こそ」の思いで臨んだきょうの「お芋ほり」。

きょうは、雨降りの間にしておいた「青空の貯金」を、一気に解約して畑の上に持ってきたようなすばらしい晴天に恵まれました。まさに、「お芋ほり日和」です。

まずは、畑のご主人にごあいさつです。「きょうのお芋は、「べにはるか」というお芋です。たくさん掘ってください」というご主人のお話を聞きながら、「やる気スイッチ」が入りはじめた年長さんたち。

「ほし組」さん担任の美紗先生の「がんばるぞー」の掛け声に「おーっ!!」と応えて、いよいよ「お芋ほり」がはじまりました。

年長さんになりますと、年少さんや年中さんに比べて明らかにスピード感が違います。さっそく、お芋の「ツル」を引っ張る女の子の姿が……。

気を付けてくださいよ~。「ツル」は、しっかり持たないと「ツルッ」って滑りますからね。

おっとっと。Jimjimが滑ってしまいました。

ちなみに、このネタは毎年の「使いまわし」になりつつありますので、そろそろ新鮮なネタに移行しないといけないのでは、という危機感は抱いております……。

そんなネタを披露しているうちに「お芋ほり」は、着々と進行していきます。

畑のあちらこちらから、「あった!!」「おおきい!!」という声が聞こえてきます。

しかも、きょうは「お芋ほり」最終日とあって、「堀り残し」のないようにしなければなりませんので、アンパンマンバス運転手の石毛プロ、石川プロ、関プロ、さらにはバディースポーツクラブの蛭田先生も参戦。

年季の入ったスコップさばきで畑の隅々まで掘りつくし、お芋を探りあてていきます。「ほら、ここにあるぞ!!」と、ピンポイントで探りあてる姿は、見事というほかありません。

そうして、みんなで掘り出したお芋の数々がこちら。

みんな、最高の笑顔。

背景の青空がまぶしいです。ほんとうに、雲ひとつない最高のお天気でした。

たくさん掘った「べにはるか」。どうぞ、おうちでおいしくいただいてくださいね。

というわけで、きょうの給食はこちら。

きょうは、年長さんも幼稚園に戻ってきてパン給食をいただきました。

「ハンバーグパン」と「フラワーシート(ミルク味)」の組み合わせでした。ムカイベーカリーさん、ごちそうさまでした。

では、また明日お会いしましょう。

明日は、半日保育です。

By jimjim

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