2019.11.15

「七五三」のお参りをしました。

きのうの日中のあたたかさから一転、きょうは冷え込んだ朝を迎えました。Jimjimは、今年はじめて「フリース」を着用しました。でも、日中はやはりあたたかくて脱いでしまいましたが……。

大人は、こうして自分で暑ければ脱ぐ、寒ければ着るということができますが、お子さまたちには、まだまだ難しいかもしれません。寒暖の差が大きい時期ですので、お子さまへのこまめな配慮をお願いいたします。

さて、きょうは11月15日。日本では、「七五三」を祝う日とされています。杉之子幼稚園でも、きょうは近くの「杉山神社」へ「七五三」のお参りにお出かけをしました。

全園児が一度にお参りをすることは難しいので、学年ごとに時間をずらしてのお参りとなりました。年長さんは10時出発、年少さんが10時30分出発、年中さんが13時出発となりましたが、ここではすべての学年を織り交ぜてご紹介させていただきますので、ご了承ください。

幼稚園から「杉山神社」までは、アンパンマンバスの駐車場と西区休日診療所を挟んで距離にすると30mくらいでしょうか。幼稚園の門を出れば、あっという間に着いてしまう距離ですが、歩道はあるものの、その横を意外と車が通ることと、駐車場の出入り口ではガードレールが途切れるため、気を抜くことができません。

戸部公園からの路地のところと横断歩道には、フリーの亜沙美先生や直人先生が安全確保のために立ち、子どもたちを見守ってくれました。

その横を通過しながら、手をあげて横断歩道をわたる子どもたち。

横断歩道を渡るとき、なぜ手をあげるのかご存知ですか?

子どもたちは、からだが小さいので、車の運転手さんからは見えにくいんです。ですから、手をあげて大きく見せて運転手さんから見えやすいようにするんです。保護者の皆さまには、いまさら「言わずもがな」ですね。

では、さらに一歩踏み込んで……。

右手と左手のどちらをあげたほうがよいでしょう?

Jimjimが記憶しているのは、「左手」です。なぜ「左手」なのか、明確な理由は思い出せないのですが、日本は「右側通行」ですから、横断歩道に立つと車は「右」からくることになります。そのとき、「右手」をあげよりも「左手」をあげたほうが右側の視界が開けるから……、かもしれませんが、ほんとうにそうだったかなぁ。何だか、自信がなくなってきた……。

ともかく、子どもたちはちゃんと手をあげて横断歩道を渡り、「杉山神社」に到着したのであります。

神社の境内では、子どもたちもちょっと「特別な空気」を感じるのでしょう。どことなく、緊張した雰囲気です。

神様を前にして、お参りの準備に入る子どもたち。ここで、先生から「七五三」の意味と「お参りの作法」が伝えられます。

ちなみに、「二拝二拍手一拝」のお参りの作法は、お部屋でしっかり練習してきました。

そして、先生と一緒にお参りです。

先生たちが、手を合わせて神様に子どもたちの健やかな成長を願います。

すると……。

ちょうど年長さんがお参りをしたところで、神社の中から「ドンッドンッドンッ」と太鼓の大きな音が聞こえてきました。どうやら、何かのご祈祷がはじまったようです。まさに、ぴったりのタイミング。

年長さん子どもたちは、「いったい何がはじまったのだろう」と興味津々のまなざしでした。

きょうは、みんなで神様に健やかな成長をお願いしました。

みんな、これからも杉之子幼稚園で楽しい毎日を過ごしてください。

そして、すくすくと育ってください。それ以上に大切なものはありませんから。

というわけで、きょうは「七五三」のお参りのようすをお伝えしました。

そうそう、きょうの「七五三」にあわせて、杉之子幼稚園から子どもたち全員に「千歳飴」がふるまわれました。おいしく召し上がってくださいね。

では、また来週お会いしましょう。

よい週末をお過ごしください。

By jimjim

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