2019.11.20

年少さんでも、跳べます!!

きのうまでのあたたかさとは反対に、きょうは風が冷たい一日でした。冷たい北風のせいか、夕方になってからは、より一層、寒くなったような気がします。おそらくは、これがこの時期の平均的な気温なのではないかと思いますが、からだが寒さに慣れていないからか、妙に寒さが身に沁みました。

その冷たい風が吹く中を、フリーの直人先生、亜沙美先生と園バス・ドライバーの石毛プロの3人がこの時期の杉之子の「風物詩」をセッティングしてくれました。

その「風物詩」とは……。

夕方から夜にかけて灯る「電飾」です。その「電飾」を園のフェンスのまわりに飾ってくれたんです。そして、夕方の5時を過ぎた頃、預かり保育の子どもたちを集めて、園庭で「点灯式」がおこなわれたんです。

1枚目の写真が、そのときのようすです。写真が暗くてわかりにくいのですが、みんなでカウントダウンをしています。

「10、9、8……」。

「ゼロ」になったところで、直人先生が「電飾」のスイッチをオン!!すると、きれいな「電飾」が灯り、子どもたちから歓声があがりました。

この歓声がうれしいんです。純粋によろこんでくれる子どもたちの姿。直人先生も亜沙美先生も石毛プロも、この瞬間を楽しみにしていたに違いありません。

この電飾は、夕方から夜7時頃にかけて灯っています。よかったらご覧になってください。

さて、きょうの杉之子は半日保育でした。半日保育の短い時間の中で、「生活発表会」の練習をしたり、練習はせずに「おあそび」をして過ごしたり……。

「たんぽぽ組」さんは、段ボール箱を使って「飛行機」をつくっていました。座席には、「カップホルダー」などさまざまな工夫が凝らされています。きっと、作っているうちに次から次へといろいろなアイデアが湧き出てくるのでしょう。

お隣のテーブルには、そのアイデアを形にするための材料がたくさん散りばめられていました。

「たんぽぽ組」さんの「飛行機」は、まだ製作の途中。間もなく、子どもたちの夢を乗せて大空へと飛び立つことでしょう。

そして、水曜日といえば年少さんの「体操指導」の日です。きょうは、選手に続いて戸部公園での「出張指導」です。きょうは、前半が「ひよこ組」さん「くま組」さん「うさぎ組」さん、後半が「りす組」さんと「ぞう組」さんでしたが、ここでは織り交ぜてご紹介いたします。

冷たい風が吹きわたる戸部公園に集まった子どもたち。その子どもたちを指導してくださるのは、バディースポーツクラブの蛭田先生です。

まずは、楽しく準備体操。準備体操でからだをほぐしたところで、子どもたちを待っていたメニューは……。

「2分間走」でした。きのうは、年長さんが「4分間走」をがんばりましたね。その半分の時間です。

最初は、蛭田先生と一緒に歩きながらコースを確認。四角形の角に置かれた4つのカラーコーンの外側を走ります。

「2分間走」のルールは、「コーンの内側を走らない」「歩かない」です。

さあ、がんばれるかな?

よーい、スタート!!

冷たい北風もなんのその。半袖、短パンでがんばります。

みんな、2分間走り切りましたよ。よくがんばりましたね。

からだがあたたまったところで、先週に続いて「縄跳び」の練習です。先週は、「縄跳び」を使わない「縄跳び」の練習でしたが、きょうは違います。

蛭田先生が「縄跳び」のポイントをしっかり教えてくれて、子どもたちも「やった、なわとびができる!!」とばかりに、まだまだ跳ぶことはできませんが、一生懸命に練習していました。

でも……。

「まだ跳ぶことはできない」と思っていたら、跳べる子がいました!!

それが、こちらのおふたり。リズミカルに跳んで、とても上手です。前に出てきて、みんなにお手本をみせてくれました。

蛭田先生が、このおふたりに質問を投げかけました。

「どうして、縄跳びが跳べるようになったのですか?」

「うーん、4歳になったから……」。

とても年少さんらしいやりとりに、寒さも忘れて思わずほっこりしてしまいました。

練習したから跳べるようになったんだね。みんなも、練習してみてください。

もしもし、聞こえますか?

はい、聞こえます。明日は、木曜日ですよ。

というわけで、また明日お会いしましょう。

By jimjim

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