2019.11.22

雨の一日で……。

きょうは、朝からずうっと雨。しかも、気温が低く真冬のような寒さで、文字どおりの「冷たい雨」でした。そんな一日でしたので、子どもたちは園舎内での生活となりました。そのようすをお伝えする前に……。

一枚目の写真は、きのう写したものです。一昨日の夕方に「電飾」を点灯した際、一緒に「クリスマス・ツリー」も飾ったんです。「クリスマス・ツリー」が飾ってあるのは、玄関。すぐに子どもたちの目に留まり、次から次へと子どもたちがひっきりなしに「クリスマス・ツリー」をみにきてくれました。

どの子もみんなうれしそうで、飾ったスタッフもうれしくなりました。夜は、明かりが灯って、ちょっと昼間とは違う雰囲気に……。キッズのお迎えのときには、ぜひご覧になってください。

「クリスマス」の話題が出たところで、こちら「ひまわり組」さんでは、「クリスマス」にちなんだ製作をしていました。

クリスマスの主役といえば……。

そう、「サンタクロース」ですね。「ひまわり組」担任の里佳先生は、赤い画用紙に白の模様をつけてサンタさんの衣装を演出。

それにお顔をつけてできあがりです。お顔は、ひとりひとり描いていますから、クラスの人数分のサンタさんが登場しました。

きょう誕生した「サンタさん」たち。きっと、クリスマス・イヴの夜に皆さんに会いに来てくれますよ。「プレゼント」を持ってね……。

そして、「クリスマス」を演出するものといえば……。

「雪」がいいですね。

「雪」を求めて(?)「ゆき組」さんにおじゃましたら、ちょうど子どもたちが銀色の折り紙を切って「雪」を作っているところでした。この雪は、「生活発表会」の舞台で使う「雪」です。どの場面で「雪」が舞うのか、どうぞ楽しみにしていてください。

「クリスマス・ツリー」からはじまって、かなり強引に「クリスマス」にこだわって話を進めてまいりましたが、「クリスマス」のお話は、ここでいったん終わりにして……。

ここは、「にじ組」さんのお部屋です。担任の李咲先生が手に持っているのは「絵本」です。

この「絵本」は、いまの自分が赤ちゃんのときを振り返り、赤ちゃんからいままで無事に成長してこられたことに感謝をするお話。

そして、「にじ組」さんがきょう取り組んでいたのは、そのお話をもとにして、子どもたちが自分の赤ちゃんの頃から今までを絵本にする「じぶん絵本」の製作です。

実は、この「にじ組」さんの「じぶん絵本」の取組は、1学期に一度できあがっていて、きょうは、そこから今までの「成長」を振り返るという内容でした。

子どもたちが製作した「じぶん絵本」を読んだ李咲先生は、「とてもかわいい絵本ができました」と大よろこびでした。
いつか、「にじ組」さんの保護者の皆さまの目に留まる機会があるかもしれません。そのときを楽しみにしていてくださいね。

こちらは、「ひよこ組」さんです。きょうは、担任の有喜子先生と一緒に実習生がクラスに入っていました。その実習生が男性で、ギターで子どもたちと一緒に歌をうたったんです。まさに、「うたのお兄さん」。

子どもたちと一緒にうたったのは、「どんぐりころころ」です。子どもたちは実習生の前に座り、有喜子先生の膝の上でうたを楽しむ子どもたちもいます。有喜子先生もうれしそうです。

そして、実習生が座っている子どもたちに言いました。

「こんどは、少し動いてみようか。「どんぐりころころ」だから、「ころころ」してもいいよ。散歩もしちゃおうか」。

といって歌いだしたら……。

こうなりました。

「ひよこ組」さんの子どもたちの明快な反応がすばらしいです。有喜子先生の倒れっぷりも見事。

有喜子先生、どこにいるかわかります?

というわけで、きょうは雨の一日を「生活発表会」の練習とともに過ごさなかったクラスのもようを中心にお伝えしました。

「ぞう組」さんのランチも楽しそうでしたね!!

では、また来週お会いしましょう。

よい週末をお過ごしください。

By jimjim

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