2019.11.27

「リハーサル」2日目。

きのうはじまった「生活発表会」のリハーサルは、2日目を迎えました。きょうは、年少「ぞう組」さん、年中「ひまわり組」さん、年長「にじ組」さんが本番同様、すてきな衣装を身にまとってリハーサルをしました。

「ぞう組」さんの練習は、たしか一昨日のブログでもお伝えしたと思います。そのときは、練習をしている子どもたちのすぐ目の前に美穂先生が一生懸命につくった色とりどりの「箱」が置かれていました。

きょうも、その「箱」をステージに置いてのリハーサルです。ちなみに、「ぞう組」さんの子どもたちが演じるのは2曲。「ヒミツの箱」は、このうちの1曲で使います。

そして、気になるもう1曲は……。

この場面で男の子がかぶっている「帽子」でピンときたら、お見事です!!

それにしても、この帽子。すばらしい仕上がりというか、ものすごく「ハイ・クオリティ」の逸品です。「ヒミツの箱」にも「帽子」にも、美穂先生の「ぞう組」さんの子どもたちを愛する思いがあらわれているような気がしてなりません。

どうぞ、本番当日を楽しみにしていてください。

年中さんは、年少さんより1曲ふえて3曲を披露します。年中さんになりますと、ステージの使い方が年少さんに比べてダイナミックになってきます。

それは、「移動」の幅が大きくなってくるからなのでしょう。前後左右に動き回って、ステージの端から端まで使い切るような移動をみせてくれます。

そして、里佳先生お得意の「ダンス」もみることができます。キラキラの衣装を着た女の子たちがみせるすてきなステージを楽しみにしていてください。

2日目の最後を飾るのは、「にじ組」さんが演じる言語劇「アラジン」です。

本番当日、ステージに立って子どもたちが一番びっくりするのは、きっとたくさんのお客さんがいることでしょう。

ですから、こうして子どもたちが「リハーサル」をするときには、ほかのクラスが学年を越えて「お客さん」になり、ステージを見守ってくれているんです。

いま、こうして子どもたちが演じている目の前には、たくさんのお友だちがいます。年少さんもいますし、年中さんもいます。

演じているほうは「みられること」を意識して、みているほうは年中さんが来年、年少さんは再来年に自分たちが「演じること」を意識しているのかもしれません。

というわけで、きょうは「リハーサル」2日目のもようをお伝えしました。

きょうの給食は、こちら。

ごまふりかけごはん
豆腐ナゲット
デミハンバーグ
いか団子煮
小松菜とコーンのソテー
梨ゼリー  335kcal

ごちそうさまでした。

では、また明日お会いしましょう。

By jimjim

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