2019.12.16

2学期の「終業式」をおこないました。

2学期は、きょう終業式を迎えました。終業式の司会は、香菜子先生です。香菜子先生は、先日の「お誕生日会」でも司会を務めてくれたので、2回連続の司会進行役となります。

「お誕生日会」では、「指あそび」で会場を盛り上げてくれた香菜子先生。きょうの「お楽しみ」は……。

「十二支」の紹介でした。きょうは、2学期の「終業式」ですから、明日からはみんな「冬休み」に入ります。「冬休み」には、「お正月」がやってきますからね。来年の「干支」について、香菜子先生がお話をしてくれました。

「干支」のお話に続いて、長いお休みに入りますので、生活のリズムについての注意や日常生活、交通安全、不審者への対応等についてのお話もありました。

これらのお話については、園長先生からも念を押すように繰り返しお話があり、最後は園歌「すぎのこのなかまたち」をみんなで元気よく歌って「終業式」は幕を閉じました。

振り返りますと、2学期は「運動会」の練習ではじまりました。毎日、厳しい残暑の中で、みんな汗を流しながら練習に励みましたね。

それから、「お芋ほり」や「どうぶつむら」、「バザー」、「生活発表会」、「クリスマス会」と楽しい行事が続きました。

その中でも「運動会」や「生活発表会」では、たくさんの「お客さま」を前にして、みんなが一生懸命に練習の成果を発表しました。

「運動会」や「生活発表会」のあとには、保護者の皆さまから幼稚園にたくさんの「よろこびの声」が届き、先生たちは、「よろこびの声」が1枚、また1枚と届くたびにうれしそうな笑みを浮かべていました。「よろこびの声」は、先生たちにとって「宝物」……。

みんな、大切にしまってあります。

その「よろこびの声」に書かれているのは、お子さまたちの成長をよろこぶ保護者の皆さまからの声の数々……。

みんなが一生懸命に練習と努力をしたからこそ、「成長」の階段を登ることができたんです。

その「成長」は、きょうの「終業式」のときのみんなの表情にあらわれていました。

輝くひとみ、大切な友だち、クラス、なかま、先生……。

みんながみんなを意識できるようになり、「一体感」というものが自然と伝わってくるようになりました。

もう、今年の4月に入園や進級をしたときのあの子たちではありません。

来年の4月に向かって、どんどんと成長をしています。その大きな成長を感じた2学期でした。

保護者の皆さま、2学期のたくさんの行事にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。

おかげさまで今日、無事に2学期の終業式を迎えることができました。

この場を借りて、心より厚くお礼を申し上げます。

明日から「冬休み」に入るわけですが、このブログは……。

まだまだ続きますので、お付き合いいただけたらうれしいです。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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