2019.12.23

キッズ「クリスマス会」!!

きょうは、12月23日。「クリスマス・イヴ」には1日はやいのですが、きょうは預かり保育のヨコハマキッズで「クリスマス会」が開かれました。

きょうの「クリスマス会」は、2部構成。キッズの先生たちのちからの入り具合がうかがえます。実際のクリスマス会は、その期待を裏切ることなく、大盛会となりました。では、そのようすをお伝えしていきましょう。

第1部は、年少・年中・年長と学年ごとに3つの保育室にわかれ、各保育室をキッズの先生たちがローテーションでまわりながら「出し物を披露する」という内容でおこなわれました。

森戸先生の出し物は、「手あそび」でした。でも、ただの「手あそび」ではありません。森戸先生が、きょうのクリスマス会のために自宅でつくってきた「クリスマス・ツリー風の手袋」をつけての「手あそび」です。

「手あそびの」の内容は、もちろん「クリスマス」にちなんだもの。

年少さんの子どもたちも、一生懸命に森戸先生の動きに合わせていました。

隣のお部屋では、石井先生と森下先生の名コンビによります「マジック・ショー」が繰り広げられていました。子どもたちは、「マジック」が大好き。石井先生と森下先生のコンビは、息ぴったりで、早くもなく遅くもないスピードでショーを進めていきます。

子どもたちの目は、何とかしてマジックの「タネ」を明かそうと、石井先生と森下先生の指先にくぎ付けです。それを十分に承知の上で、その視線を楽しみつつ、多少、もったいぶりながらショーを進めていく石井先生たち。

そして、見事にマジックが決まり、子どもたちから「えー、なんでー???」という声が漏れたところで、キメ台詞の「イッツ、マジック!!」をふたりで唱えてショーは終了しました。

3つ目の「出し物」は、「玉入れゲーム」です。ふたつの段ボールが用意され、それぞれの段ボールには、「自動車」と「ミッキー」のかたちにくり抜かれた穴が開いています。その穴から、何個の玉を入れることができるかを競うゲームです。

一応、「ここから前に出てはいけません」という「停止線」は設けてあるのですが、年少さんなんて、そんなのおかまいなし。「ミッキー」の穴まで玉を「持参」する姿も……。なんとも、年少さんらしい展開です。

年中さんになりますと、ちょっと様相が変わりまして、ひとりひとりがゲーム本来の楽しさを理解してチャレンジしていました。

こうして、学年ごとに楽しんだ「第1部」が終わり、第2部は会場をホールに移し、全員が揃っての開催となりました。

第2部は、各クラスの担任の先生やフリーの先生、園長先生も楽しみにしていて、お客さんが続々とホールに集まってきました。

そんな「期待感」いっぱいではじまった第2部の「メイン・イベント」は何かといいますと……。

それは、この子どもたちの目線の先にありまして……。

第2部の「メイン・イベント」は、キッズ担当の先生たちによる「イリュージョン」でした。それは、暗幕にぶら下げられた「ジンジャードール」の人形が、暗幕が一回転するうちになんと宇佐美先生に変わり、もう一度暗幕が回転すると、その宇佐美先生が枝元先生に変わるという、まさにキッズ担当の先生たち全員が、その持てるちからを結集した「一大スペクタクル・ショー」なのでありました。

「イリュージョン」のあとは、くじ引きで「景品」と「おやつ」をもらって再び元のお部屋に戻り、「おやつタイム」となりました。

きょうのおやつは、いつもより1品多い「クリスマススペシャル・おやつ」です。子どもたちにも、たくさんの笑顔がこぼれました。

というわけで、きょうは一足早い「キッズ・クリスマス会」のもようをお伝えいたしました。

では、また明日お会いしましょう!!

By jimjim

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