2019.12.25

「自由あそび」メインで……。

きょうは、クリスマス。子どもたちが、たくさんプレゼントのお話を聞かせてくれました。

「あさ起きたら、ベッドの頭のところにプレゼントがあったんだよ」。

「目が覚めたら、クリスマス・ツリーの下にプレゼントが置いてあったんだ」。

お話を聞かせてくれているときの子どもたちの顔は、とてもうれしそうで、瞳はキラキラでした。

子どもたちにとって今朝のできごとは、ひとつの「夢」が叶った瞬間だったのかもしれません。

さて、きょうは寒い一日でしたね。風も冷たくて、外に出ると「ブルブルッ」とくる感じでした。でも、子どもたちは寒さなんておかまいなし。園庭で元気いっぱいにあそんでいました。

そう、きょうは「自由あそび」が主体の一日でした。

「大縄跳び」で何回つづけて跳べるか挑戦したり……、

鉄棒であそんだり……、

鬼ごっこをしたり……。

半袖・短パンで元気よく走り回り、転んだってへっちゃらです。

こうして、お兄さんお姉さんがダイナミックなあそびを展開する一方で、年少さんたちは先生と一緒に過ごす姿がみられました。先生と一緒にいる、そしてときどき甘えさせてもらって……。

ただ、それだけで楽しいのかもしれません。

おあそびの会場は、園庭だけではありません。ホールでは、年中さんと年長さんの男子が混合のチームをつくって、「ドッジボール」をしていました。

年中さんは、まだまだ年長さんにはかないませんが、お兄さんの投げ方や逃げ方をみながらいろいろなことを学んでくれることでしょう。年中さんは、杉之子ドッジボールの「次期担い手」です。がんばってくださいね。

男子が「ドッジボール」で白熱しているその後ろ側のマットの上では、女子たちが……。

会話を楽しみつつ、何とも女子らしい雰囲気を醸し出していたのでありました。かわいいですね。

というわけで、きょうは「自由あそび」を主体にして、「のびのびのんびり」と一日を楽しみました。

では、また明日お会いしましょう。

By jimjim

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