2020.01.07

「宝さがし」をしました。

「冬休みキッズ」は、きょうが最終日となりました。お正月休みが終わるとともに「冬休みキッズ」の人数も増えてきて、きょうは学年ごとの「朝の会」となりました。

写真は、年少さんの朝の会のようすです。進行を務めるのは、枝元先生。「朝の会」といいますと、大抵の場合、先生は黒板の前に立つのですが、よくみると枝元先生は妙な位置にいます。

これは、枝元先生があっちにいったりこっちにいったりしながら子どもたちを楽しませていたので、このような場所にいるわけです。楽しい「朝の会」で、きっと子どもたちの「エンジン」も調子よく回りだしたことと思います。

年中さんは、江原先生が「朝の会」を担当し、出席をとりながらお正月に食べた「おいしいもの」を子どもたちに尋ねていました。

年長さんの担当は、森下先生。子どもたちに紙芝居の読み聞かせをした後、出席をとっていました。

このように「朝の会」といいましても、ただ出席をとるだけではなく、担当した先生が子どもたちの人数や学年を考慮しながら進めていきます。「朝の会」の雰囲気ひとつで、子どもたちのその日の「ノリ」が変わってしまうこともありますから、担当の先生たちは、いつも真剣そのものです。

こうしてはじまった冬休み最後のキッズは、午前中はホールも使いつつ、お部屋の中で過ごしました。ホールでは、大きなブロックであそんだり、一本橋で「じゃんけんゲーム」をしたり……。

お部屋では、「ほし組」さんが「お絵描き」「折り紙」コーナーとなり……、

「ゆき組」さんのお部屋は、「プラレール専門会場」となっていました。年少さんも年中さんも年長さんも、「プラレール大好キッズ」が集まって、一生懸命にレールを組み立てたり、電車を走らせたりしていました。

自分でつなげたレールを披露してくれた年少さんの男の子が、「みて、これ自分でつなげたんだよ。ちゃんとできたんだ」と満足そうなお顔をみせてくれました。

そのお顔がとても自信いっぱいで、あらためて「こういう小さなあそびの中にも、成長の芽は隠されているんだな」と思いました。

そして、午後は雨が降ってしまったので、急遽「宝さがし」をすることになりました。

さて、その「お宝」とは……?

そう、「おやつ」です。キッズ担当の先生たちが、園舎の1階と2階、ホールの中に「おやつ」を隠して、それを子どもたちが探し出すんです。

園舎の中を一生懸命に探し回る子どもたち。廊下を行ったり来たり、階段を登ったり下りたりしながら探します。キッズ担当の先生たちも、簡単に見つかっては面白くないので、簡単に見つけられる「お宝」がある一方で、かなり本気で隠している「お宝」もあります。

難易度の高い「お宝」を探しながら、右往左往する子どもたち。なかなかみつけることができません。

そのうちに、先生たちが「ヒント」を与えて、ようやくすべての「お宝」が見つけ出されました。

最後は、自分たちでみつけた「お宝」を「いただきます!!」。

こうして、冬休み最後のキッズは「宝さがし」で幕を閉じたのでありました。

さあ、明日は3学期の始業式です。きょうは、先生たちが一生懸命に明日からの準備をしてくれていました。明日は、元気な笑顔で登園してきてください。

先生たち全員、皆さんと会えることを楽しみにしています。

では、また明日お会いしましょう!!

By jimjim

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