2020.01.22

「製作」進行中!!

きょうは、水曜日。水曜日といいますと「半日保育」を想起される方も多いと思いますが、月に一度だけ「一日保育」の日があります。きょうは、その「一日保育」の水曜日でした。

「一日保育」のゆったりした時間を十分に活用して、どのクラスも「すぎのこ展」に向けた製作を進めていたようでした。

その中で、きょうは年少「くま組」さん、年長の「ゆき組」さん、「にじ組」さん、「ほし組」さんのようすをお伝えしたいと思います。

まずは、「くま組」さんです。きのう、「ぞう組」さんのご紹介をしたときに、「「肌色」の絵の具を使って丸いものを描く」というお話をしました。そして、そこで出た「ヒント」が「鏡」でした。

1枚目の写真で香菜子先生が手に持っているのが、その「鏡」です。

2枚目の写真では、女の子たちが「鏡」に自分の顔を映しています。

「自分の顔を鏡に映して、肌色の絵の具で描く」ときたら、もう描くものは何かわかったも同然ですよね。

自分の顔のイメージを頭の中にインプットしたところで、「筆さばき」も鮮やかに、画用紙の上に自分がイメージしたものを描いていきます。

「豪快」な筆さばきがみられる一方で「繊細」な筆さばきもみられ、それぞれの個性を色濃く反映した作品ができあがっていきます。でも、完成への道は、まだ半ばです。これから、この作品にどのような発展がみられるのか、どうぞ楽しみにしていてください。

年長の最初は、「ゆき組」さんです。前回ご紹介したときは、たしか「絵本」を開いていた場面だったような気がします。

きょうも、その「絵本」は健在だったのですが、前回と大きく異なっていたのは、「絵本」に加えて「粘土」の作品が一緒だったことです。

「にじ組」さんも「ほし組」さんも、「製作」の進行状況はほぼ同じで、。粘土作品が現在のキーポイントのようでした。

それにしても、この粘土製作の「できばえ」がなかなか秀逸なんです。

きのう、年中さんの「静物画」で子どもたちが題材である「れんこん」をしっかり観察しているようすをお伝えしました。おそらく、年長さんも粘土製作をするにあたっては、手元の「絵本」を参考にしたり、描かれている「絵」をしっかり観察したりしたことでしょう。

年中さんも年長さんも同じように観察しているわけですが、年長さんが年中さんと大きく異なるのは、やはり観察してイメージしたものを「かたちにするちから」のような気がするんです。

それは、皆さまが「すぎのこ展」にいらしたときに、ご自身の目で確かめてくださいね。

「すぎのこ展」に向けての製作は、まだまだ続きます。

というわけで、きょうの給食はこちらです。きょうは、一日保育の水曜日でしたので2段弁当のスペシャルメニューでした。

お赤飯
ぶり大根
コーンさつまの天ぷら
季節の青菜の白和え
五品目の厚焼き玉子
ミニ大福  357kcal

ごちそうさまでした。

では、また明日お会いしましょう。

By jimjim

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